# 中外鉱業（1491） 2023年３月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20220808514808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

金・プラチナなどの貴金属価格が高値圏で推移し、貴金属原料の集荷量も当初見込みを大きく上回って工場稼働率が高水準で推移したため。通期予想は、貴金属価格がインフレ懸念、地政学リスク、為替相場の変動、各国の政策金利引き上げなどの影響を受けるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36100,"revised_forecast":40600,"change":4500,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":260,"change":110,"change_rate":73.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":250,"change":140,"change_rate":127.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":240,"change":170,"change_rate":242.9,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.24,"revised_forecast":0.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高21,437百万円、営業利益253百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円、１株当たり四半期純利益0.61円
- 修正の理由: 金、プラチナ等の貴金属価格が高値圏で推移したことに加え、貴金属原料の集荷量が当初見込みを大きく上回り工場稼働率が高水準で推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年3月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2022年9月30日）；2022年8月10日」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2023年3月期第２四半期累計期間の連結業績予想を修正；通期の連結業績予想につきましては、2022年5月13日公表の予想値を据え置く」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見込み」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：売上高12.5、営業利益73.3、経常利益127.3、親会社株主に帰属する四半期純利益242.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.5％に対し、営業利益73.3％、経常利益127.3％、四半期純利益242.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年3月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率242.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率12.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益260百万円、経常利益250百万円、四半期純利益240百万円；前期第2四半期実績は営業利益253百万円、経常利益216百万円、四半期純利益175百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更：売上高36,100百万円から40,600百万円、営業利益150百万円から260百万円、経常利益110百万円から250百万円、四半期純利益70百万円から240百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「金、プラチナ等の貴金属価格が高値圏で推移したこと」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「金、プラチナ等の貴金属価格；貴金属原料の集荷量；工場稼働率」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「貴金属価格が高値圏で推移したことに加え、貴金属原料の集荷量が当初見込みを大きく上回り工場稼働率が高水準で推移したこと」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高4,500百万円、営業利益110百万円などを記載；個別要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「貴金属価格が高値圏で推移；貴金属原料の集荷量が当初見込みを大きく上回り」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「高値圏で推移；当初見込みを大きく上回り；高水準で推移」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「貴金属原料の集荷量が当初見込みを大きく上回り工場稼働率が高水準で推移したことから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見込み」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2022年8月10日；対象期間2022年4月1日～2022年9月30日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「2022年５月13日公表の予想値を据え置くことといたします」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「前回予想を上回る見込み；実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なることがあります」）
