# 中外鉱業（1491） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1491/disclosure/20220510537374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/1491

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を上回った。併せて、2023年3月期の通期連結業績予想を新たに示している。

## 会社が挙げた理由

貴金属価格の高騰と金・白金族の集荷量増加により工場稼働率が高水準で推移したことが主因。加えて、不動産事業と機械事業の改善、コンテンツ事業でのEC販売や人気タイトルのグッズ販売の好調も挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70900000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高51,590,216千円、営業利益586,700千円、経常利益509,019千円、親会社株主に帰属する当期純利益546,852千円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損4,519千円、減損損失38,810千円、特別損失合計43,330千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想については、売上高70,900,000千円、営業利益380,000千円、経常利益300,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益280,000千円を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は39,452,935千円から51,590,216千円、営業利益は273,608千円から586,700千円、経常利益は226,973千円から509,019千円、親会社株主に帰属する当期純利益は175,665千円から546,852千円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は51,590,216千円（前年同期39,452,935千円 30.8％増）」、営業利益586,700千円、経常利益509,019千円、親会社株主に帰属する当期純利益546,852千円と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「30.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は175,665千円から546,852千円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、本文にも「2023年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は175,665千円から546,852千円に増加している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は51,590,216千円（前年同期39,452,935千円 30.8％増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期175,665千円に対し当期546,852千円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損4,519千円」「減損損失38,810千円」「特別損失合計43,330千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「貴金属価格の高騰や金・白金族の集荷量が増加したこと」「自動車・半導体関連等の受注増加」「ECサイトでの販売や人気タイトルのグッズ販売が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貴金属事業」「不動産事業」「機械事業」「コンテンツ事業」の業績がそれぞれ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貴金属価格の高騰」「金・白金族の集荷量が増加」「自動車・半導体関連等の受注増加」「ECサイトでの販売や人気タイトルのグッズ販売が好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・営業損益は記載されているが、価格上昇、集荷量増加、受注増加など各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「安全資産としての需要増加」「半導体の供給不足」「ロシア・ウクライナ情勢の悪化」「自動車・半導体関連等の受注増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貴金属価格の高騰」「集荷量が増加」「業績は改善傾向」などの定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き貴金属需要が見込まれると予想される」「先行き不透明な状況が続くと予想されます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は586,700千円となる一方、「減損損失38,810千円」「法人税等調整額△108,720千円」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書の対象期間は「自 2021年４月１日 至 2022年３月31日」で、書類は「2022年3月期 決算短信」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想については…見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
