# ハッチ・ワーク（148A） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/148A/disclosure/20260813519363
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/148A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、主力の月極イノベーション事業が伸びて売上高は増加した。一方、成長投資や新規出店費用が先行し、営業利益・中間純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

月極イノベーション事業の拡大が売上成長をけん引した一方、LLMO対策・システム関連費用、本社移転、広告宣伝、新規出店などの成長投資を実施したため、営業利益・中間純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"中間純利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3385,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"46.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り／概ね計画通り
- セグメント別実績: {"月極イノベーション事業":{"売上高":{"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"セグメント利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}},"ビルディングイノベーション事業":{"売上高":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"セグメント利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"貸会議室・シェア会議室・レンタルオフィス":"合計19ヵ所（期末の出退店数はnot_disclosed）","新規出店":"青山一丁目、新橋の2拠点を2026年4月にオープン"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":"65～70億円","営業利益":"10億円","時価総額":"150億円超","M&A予算":"2026～30年度累計で10億円前後"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2030年度に配当開始予定。2026年12月期の配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 松山市と災害時の月極駐車場利活用に関する協定を締結、パークアンドライド支援サービス『駅チカライド』を開始、アットパーキング利用者限定のドライブレコーダー出張取り付け優待を提供開始、新モデル貸会議室を青山一丁目・新橋に出店、本社オフィスを移転、LLMO対策・システム関連投資・採用強化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年度 1,581（46.7%）」および通期業績予想3,385百万円」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主力事業の成長により計画通り進捗」「通期業績予想に対する進捗は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「全社業績表に2025年・2026年の「1Q」「2Q」「上期」を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績概況に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「補助金収入として約20百万円」「上場費用として約15百万円」「広告宣伝・新規出店として約73百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中長期成長に向けた戦略的投資（広告宣伝・新規出店）の実施により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント損益表に「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LLMO対策・システム刷新・新規出店として約50百万円」「広告宣伝・新規出店として約73百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益上期前年同期比「-60.7%」、経常利益2Q前年同期比「36.0%減」、広告宣伝・新規出店「約73百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も着実な積み上がりを予定」「通期業績予想の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度ビジョン」売上65～70億円、営業利益10億円、上期売上高1,581百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「松山市と…協定を締結」「駅チカライド…を開始」「青山一丁目と新橋に…オープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「APクラウドの各種KPIとARRの推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR31.5%増、APクラウド登録台数21.8%増、決済代行台数24.8%増、滞納保証台数31.0%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「登録台数・決済代行台数・滞納保証台数は掲載されているが、客単価等の指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化を推進」と記載、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スペースシェア市場規模5,516億円程度」「APクラウド登録台数…SOMの約2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当開始予定」「継続的な配当の実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新モデル貸会議室への出店投資約68百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次に全社業績・セグメント別業績」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の中心は「全社業績概況」「セグメント別業績概況」、Appendixに事業概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も着実な積み上がりを予定」「通期業績予想の達成を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次に「全社業績概況」「セグメント別業績概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリー」「全社業績概況」「セグメント別業績概況」、Appendixにビジネスモデルを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
