# 顧客フィードバックに基づく機能強化・サービス拡張｜ソラコム（147A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/threads/9fb9830a73cd
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 経過

- FY2024 初出 「また、顧客企業からのフィードバックに基づいた継続的な機能更新及びサービス拡張を実施しており、2024年3月時点で404の機能を顧客に提供しております。近年は平均２週間の開発サイクルにて継続的に新機能をリリースしております。」 — 404機能、平均2週間の開発サイクルという測定可能なプロダクト開発の実績を示している。 (https://komori.app/company/147A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また最近では、生成AIを活用したサービスに関する研究を進め、機能強化を行うなどサービスを深化させております。」 — サービスの機能強化・深化を継続していると説明しているが、新たな機能数や開発サイクル等の具体的な更新値は示していない。 (https://komori.app/company/147A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「例えば2023年には、生成AIのテクノロジーを活用した機能として、IoTデータ保存のサービス「SORACOM Harvest Data」に蓄積された時系列データをAI分析し、その異常値や傾向などを自然言語で受け取ることができる「SORACOM Harvest Data Intelligence」を提供開始しております。また、2024年には、プログラミングの専門知識がなくても、生成AIを利用して、IoTアプリケーションを簡単に構築できるサービスとして「SORACOM Flux」を提供開始いたしました。」 — 従来の機能更新・平均2週間の開発サイクルに加え、生成AIを用いた「SORACOM Harvest Data Intelligence」及び「SORACOM Flux」の提供開始を具体例として示している。 (https://komori.app/company/147A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の業績においても、プラットフォーム全体の機能強化を継続し、AIの活用を可能にするサービス拡充を進めた」 — プラットフォーム全体の機能強化とAI活用を可能にするサービス拡充を継続していると説明しているが、新たな機能名・機能数などの個別マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/147A/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「本実証を通じて、衛星通信という新たなネットワーク環境においても問題なく利用できることを確認し、地理的制約を超えた映像活用の有効性を確認しました。」 — ソラカメについて、従来のWi-Fiやセルラー通信に加えて衛星通信でも利用できることを実証し、通信環境や設置場所に左右されない映像活用へ適用範囲を広げている。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260303574212)
- 2026-03-18 前進 「標準搭載されているクラウド I/O マネージャー機能により、IoT ルーター本体の開発をすることなく、RS-485 / Modbus RTU 接続機器のデータの収集や AWS や Microsoft Azure とのクラウド連携を実現します。」 — 産業用IoTルーターとIoT DIYレシピの提供開始により、既存設備の遠隔監視・電力可視化を可能にする具体的なサービス拡張を示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260318584212)
- 2026-03-26 前進 「このたび、複数のAIボットをSlackの同一ワークスペースに追加できるようになりました。」 — 顧客フィードバックに基づく機能強化・サービス拡張について、同一Slackワークスペースへの複数ボット追加、PDF AI読み取り及び無料トライアル期間の14日間への延長という具体的な機能・提供条件の更新を開示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260326589502)
- 2026-04-16 前進 「BuildEYEの開発に当たっては、現場に赴き、実際に使ってもらったフィードバックから機能改善を繰り返してきました。」 — 顧客現場での利用フィードバックを基に、専用アタッチメントや遠隔制御・検索機能などの改善を重ね、数十台から数百台規模のカメラ運用に対応する具体的なサービス事例を開示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260416505167)
- 2026-04-20 前進 「今回の「Cariot Copilot」正式版では、AI がただデータを集計するだけでなく、「何をすべきか」の判断や「ドライバーへの指導内容の作成」といった、これまで人が頭を悩ませてきた付加価値の高い業務もサポートします。」 — キャリオットが、ユーザーからのフィードバックを踏まえてAI車両管理ポータル「Cariot Copilot」の正式版をリリースした。顧客フィードバックに基づく機能強化・サービス拡張について、具体的な提供開始として前進した。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260420506491)
- 2026-04-23 前進 「ローコードIoTアプリケーションビルダーSORACOM Fluxは、AIアクションを組み込むことでセンサーデータやカメラ画像の処理、異常検知、判断の自動化を実現します。SORACOM Queryは自然言語によるIoTデータアナリティクス機能を提供し、SQLを記述することなくコネクティビティ・課金・デバイスデータの検索や分析が可能です。さらに、ソラコムのMCPサーバーはOpenAIやClaudeといったAIプラットフォームとの直接連携を可能にし、自然言語を通じてコネクティビティ管理プラットフォームを操作できる環境を提供します。」 — 既存の機能強化・サービス拡張について、AIアクション、自然言語分析、外部AIプラットフォーム連携という具体的な機能を追加的に示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260423509026)
- 2026-05-12 前進 「このたび提供を開始する「Central」により、お客さまは、ウェブ上で SIM やデバイスなどの商品の発注を完結できるようになります。」 — ミソラコネクトが、SIM・デバイスの24時間ウェブ発注、注文管理及び基幹システムとのAPI連携を備えた「Misora Connect Central」の提供開始を発表し、顧客向け機能・サービス拡張の具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260512524563)
- 2026-06-10 前進 「このたび、実証実験での成果や知見を踏まえて、商用サービスとしての提供が可能と判断できたことから、レンタル提供を開始することといたしました。」 — 生成AIを活用した「SORACOM Flux」とクラウド型カメラサービス「ソラカメ」を用いた現場監視システムについて、実証実験から商用レンタル提供へ進展している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260610566876)
- 2026-06-15 前進 「ミソラコネクトが、自社のフルMVNO基盤を活用した新たなソリューションとして、企業向け無線LAN（Wi-Fi）SIM認証サービスの開発を進めていることをお知らせします。あわせて、正式リリースに向けた事前検証（PoC）を共同で実施いただけるパートナー企業を募集いたします。」 — 顧客課題を踏まえたサービスの具体化として、SIMカードを活用した企業向け無線LAN認証サービスの開発と、正式リリースに向けたPoCパートナー募集を開示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260615570447)
- 2026-06-18 前進 「このたび新たに、マーケティングツール「Lステップ」との連携に対応しました。今回の連携により、シナリオ配信や自動応答フローの中で、WisoraをAI回答エンジンとして組み込むことが可能になり、LINE上でお客様から寄せられる商品やサービスに関する質問に対して、Wisoraが学習した情報をもとにAIが自動で回答できるようになります。」 — 生成AIを活用したサービスについて、WisoraのLINE公式アカウント・Lステップ連携とAI自動応答という具体的な機能提供に進んでいる。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260618573333)
- FY2026 前進 「2025年 SORACOM Query 生成AIを統合したデータ分析基盤サービス。センサーデータやSIMの通信状況といったIoTデータを自然言語で検索・可視化・分析することが可能」 — 従来の生成AI機能に加え、2025年にSORACOM QueryおよびWisoraを提供し、AIを用いたデータ分析・業務支援サービスへの機能拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/147A/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「ユーザー画面では、AIを用いた自然言語によるSQL構築を統合しており、IoTデータの活用をサポートします。」 — SORACOM Queryについて、AIによる自然言語でのSQL構築・実行・データ可視化、エージェントモード、スキーマリファレンスサイト、外部データとの連携機能を具体的に追加しており、顧客データに基づく機能強化・サービス拡張が進んでいる。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260930542799)
