# テクノロジーの民主化とIoT導入障壁の低減｜ソラコム（147A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/threads/50a5294ea560
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 経過

- FY2024 初出 「当社グループはIoTの導入におけるハードルを下げ、多様な顧客が利用可能な汎用性の高いプラットフォームを提供することで、ミッションとして掲げる「テクノロジーの民主化」に向けて取組んでまいります。」 — IoTを幅広い顧客が導入できる汎用的なプラットフォームの提供を、ミッションとして明示している。 (https://komori.app/company/147A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社は、最も顧客至上主義な会社として、IoTプラットフォーム「SORACOM」の利用によって、多くの企業が気軽にIoTを導入し、即時に大規模展開することが可能となる「テクノロジーの民主化」を実現し、社会をより良いものへ変革することを目指しております。」 — SORACOMによってIoT導入・大規模展開のハードルを下げるという「テクノロジーの民主化」を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/147A/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループはIoTの導入におけるハードルを下げ、多様な顧客が利用可能な汎用性の高いプラットフォームを提供することで、ミッションとして掲げる「テクノロジーの民主化」に向けて取組んでまいります。」 — IoT導入のハードルを下げ、汎用性の高いプラットフォームでテクノロジーを民主化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/147A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「そして創業から10年を迎える節目にあたり、これまでの基本コンセプトを継承しながら、テクノロジーの民主化をさらに進め、世界をより良くするイノベーションへとつなげていくという意思を込めて、2025年７月に新たな企業理念「Making Things Happen – for a world that works together」を発表いたしました。」 — 新たな企業理念を発表した一方、従来の基本コンセプトを継承し、テクノロジーの民主化をさらに進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/147A/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「当初から「導入のしやすさ」を重視し、日常生活に溶け込むことが普及の鍵になると考えていました。」 — 服薬管理デバイスの事例で、スマートフォンアプリやWi-Fi接続に伴う設定・通信上の障壁を示したうえで、SORACOM LTE-Mボタンによるシンプルな導入を具体化している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260313581282)
- 2026-03-31 実績引用 「引き続き「AIとIoTテクノロジーの民主化」を通じて、IoTを軸に最新技術をより使いやすく提供することで、多くの活用事例とイノベーションの創出を目指します。」 — 「日本のサービスイノベーション2025」への選出を通じて、IoT活用の支援と技術を使いやすく提供する方針が評価された実績として示されている。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260216562542)
- 2026-04-16 前進 「ソラカメ採用の決め手は、従来では越えられなかったコストの壁を、ソラカメが現実解に変えたことでした。」 — 大成建設の500台規模のカメラ構想について、カメラ本体・クラウド録画の価格により導入コストの壁を下げ、実現可能にした事例を示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260416505167)
- 2026-05-15 再掲 「テクノロジーの民主化で、AI / IoT時代の世界基盤に」 — 従来のテクノロジーの民主化の方針を、通信・クラウド・AIを含むAI／IoT時代の世界基盤として再確認している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260514536008)
- FY2026 再掲 「当社グループは、IoTテクノロジーのプロフェッショナルとしてこの分野のフロントランナーであり続けるとともに、先進テクノロジーが社会をより良く進化させ、サスティナブルな社会を創ると確信しております。AI／IoTコネクティビティプラットフォームの拡充とグローバル展開を加速させ、日本発のグローバルリーダーとしてグローバルNo.1を目指します。」 — 新企業理念のもとでも、AI/IoTプラットフォームを通じて社会課題を解決し、テクノロジーの民主化を進める基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/147A/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 再掲 「ソラコムは、引き続き「AIとIoTテクノロジーの民主化」を掲げ、最新技術をより使いやすく提供することで、多くの活用事例とイノベーションの創出を目指します。」 — AI/IoTプラットフォームの進化を示しつつ、テクノロジーの民主化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260728500656)
- 2026-08-12 再掲 「当社グループは「Making Things Happen – for a world that works together」の企業理念のもと、AI/IoTコネクティビティプラットフォームとして果たすべき役割はますます大きくなるものと認識しております。」 — 新たな企業理念のもとで、AI/IoTコネクティビティプラットフォームを通じて社会課題に対応する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260810517429)
- 2026-09-01 前進 「IoTを専門とする人材ではなく、化学工学を専門とする設備担当者が中心となり、構想から10ヶ月で遠隔監視システムを完成させました。」 — 専門人材に頼らず既存設備へ後付けでIoTを導入し、現場担当者による構築と課題解決を実現した事例を示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260901529586)
- 2026-09-09 前進 「ソラコムは創業以来「誰もがIoTを活用できる環境づくり」を推進し、ユーザーがさまざまな課題を自己解決できるよう、技術資料や事例の公開を通じてノウハウの共有を進めてきました。」 — 技術資料・事例の公開によるIoT活用環境づくりについて、AIや衛星通信を含む設計ノウハウの追加公開という具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20260909533378)
- 2026-10-20 実績引用 「ソラコムは、2015年のサービス提供開始以来、「IoTの民主化」を掲げて事業を推進してきました。」 — ポーター賞の受賞理由として、「IoTの民主化」を掲げた事業戦略と競争優位性が評価されたことを示している。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/147A/disclosure/20261020553314)
