# ソラコム（147A） AECCの国際会議で、コネクテッドカー向け次世代通信「IRIGATE」の遠隔操作デモを展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20261105565511
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、2026年11月10日に東京で開催されるAECCの国際会議で、コネクテッドカー向け通信プラットフォーム「IRIGATE」の遠隔操作デモを実施する。デモでは、1回線を切断しても別回線へ切り替え、遠隔操作に必要な通信を維持する様子を示す。

## 会社が挙げた理由

コネクテッドカーのライフサイクル全体で、技術革新やサービス・アプリケーション、使用エリア・所有者の変更に柔軟に対応し、長期にわたり安定した通信を提供する技術が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IRIGATE、SORACOM
- 相手先: Automotive Edge Computing Consortium（AECC）
- 相手先の概要: 本部は米国マサチューセッツ州ウィークフィールド。あらゆるコネクテッドカーサービスによるビッグデータ活用、インテリジェントな運転・安全性・効率性・信頼性の向上を目指す業界横断型の非営利コンソーシアム。
- 当社との関係: ソラコムは2024年5月にAECCへ加入。MNO、自動車メーカー、通信・クラウド事業者などと協力し、IRIGATEではSORACOMで培ったモバイルコア技術を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月10日（予定、AECCの国際会議でデモ実施）
- 適用分野: コネクテッドカー、モビリティサービス、自動運転、車両の遠隔操作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1回線が切断された場合でも別の回線へ切り替え、遠隔操作に必要な通信接続を維持
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「AECCが2026年11月10日に東京で開催する国際会議『All-Member Meeting』で、デモンストレーションを実施する。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入し…活動しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月10日に東京で開催する国際会議『All-Member Meeting』で…デモンストレーションを実施」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「標準化に向けた検証を進めている次世代通信プラットフォーム『IRIGATE』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年11月10日に東京で開催する国際会議…で、デモンストレーションを実施」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「デモンストレーションを実施することをお知らせします。／標準化に向けた検証を進めている」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Automotive Edge Computing Consortium（本部 米国マサチューセッツ州ウィークフィールド、以下AECC）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「MNO、自動車メーカー、通信やクラウドの事業者…と協力して、将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立に向けて活動」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本部 米国マサチューセッツ州ウィークフィールド／業界横断型の非営利コンソーシアム」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「AECCの国際会議で…デモンストレーションを実施」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AECCおよびその会員メリットに関する詳細は、https://aecc.org/ をご覧ください。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年11月10日／別の回線へ切り替えて遠隔操作に必要な通信接続を維持」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立／次世代ソリューションを形にしていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コネクテッドカー向けの新しい通信プラットフォーム／モバイルコアの技術を提供しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「コネクテッドカー向け次世代通信／モビリティサービスの充実や自動運転の実用化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「コネクテッドカー向けの新しい通信プラットフォームです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「AECCの実証プロジェクトのひとつ／自動車メーカーが中心となって開発／ソラコム…技術を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ソラコム…は…デモンストレーションを実施することをお知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「AECCのグローバルメンバーと協力／世界中の数十億台の車両に関連する…ニーズを探る」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の…デモンストレーションでは、車両に取り付けたカメラを遠隔操作するシナリオをご紹介」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「次世代通信プラットフォーム『IRIGATE』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本ニュースに関するお問い合わせ／株式会社ソラコム 広報」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「遠隔操作に必要な通信接続を維持、回線切り替えの様子を紹介」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本会議およびデモンストレーションは、AECC会員および招待されたゲストのみを対象としたクローズドイベントです。／標準化に向けた検証を進めている」）
