# ソラコム（147A） 国内屈指の山岳耐久レースの通信をSORACOMが支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20261007547078
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムの通信が、2026年10月開催の第34回ハセツネCupで、選手が携行する「IBUKI GPS」の位置情報送信に利用される。これにより、大会運営者が全選手の位置を把握し、観戦者や家族も位置情報を確認できるようになる。

## 会社が挙げた理由

大会運営者がレース中の全参加者の位置情報を確認でき、安全・安心な大会運営につながるため。また、観戦者や家族がレース展開や選手の位置を確認できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SORACOM、IBUKI GPS、IBUKI LIVE
- 相手先: 株式会社OND
- 相手先の概要: 本社：京都市下京区、代表取締役社長：近藤淳也。GPS端末（トラッカー）およびGPS位置情報サービスを提供。
- 当社との関係: 株式会社ONDが提供するIBUKI GPSの通信にSORACOMが利用され、ソラコムが通信を支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月11日（日）～12日（月・祝）（大会開催予定日）
- 適用分野: トレイルランニング、山岳耐久レース、アウトドアスポーツ、大会運営・安全管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都・奥多摩山域
- 拠点の規模: 71.5km、参加者約2,000人、制限時間24時間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IBUKI GPSはトレイルランニングをはじめ、日本各地のアウトドアイベントで活用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月に東京都・奥多摩山域で開催される」「開催日：2026年10月11日（日）～12日（月・祝）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「通信にSORACOMが利用されることをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026年10月11日（日）～12日（月・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の第34回大会からGPS端末『IBUKI GPS』が必携装備に指定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月7日」、開催日「2026年10月11日（日）～12日（月・祝）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「SORACOMが利用されることをお知らせします」「確認でき、より安全かつ安心な大会運営ができるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社OND（本社：京都市下京区、代表取締役社長：近藤淳也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IBUKI GPSの通信は…SORACOMが支援しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都市下京区、代表取締役社長：近藤淳也」「GPS端末（トラッカー）です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「IBUKI GPSは、株式会社OND…が提供するGPS端末」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約2,000人が参加」「71.5km」「24時間以内」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ハセツネCupは、約2,000人が参加し…71.5kmを24時間以内に走破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Webサイト：https://www.hasetsune.jp/」「https://ja.ibuki.run/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日：2026年10月11日（日）～12日（月・祝）」「約2,000人」「71.5km」「24時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IBUKI GPSの通信にSORACOMが利用される」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第34回日本山岳耐久レース～ハセツネCup」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も、アウトドアスポーツを含む幅広い分野でIoTを活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内屈指の山岳耐久レース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所：東京都・奥多摩山域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第34回ハセツネCup…IBUKI GPSの通信にSORACOMが利用される」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBUKI GPS」「LTE-M」「GPS／GLONASS／みちびき」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内屈指の山岳耐久レース」「安全・安心な大会運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
