# ソラコム（147A） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260810517432
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、リカーリング収益・売上高・利益が前年同期を大きく上回った。販管費率も改善した一方、ミソラコネクトの連結化により売上総利益率は低下した。また、通信事業者向けサービス、コネクテッドカー、AIカメラ、AI×IoTソリューションの新しい取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高とリカーリング収益はグローバル事業の成長などにより増加した。売上総利益率はミソラコネクトの連結化により低下した一方、販管費率は生成AI・AI活用によるコスト効率化と販管費の増加抑制により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":171,"unit":"百万円（親会社帰属）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":47,"unit":"%","yoy_change_pt":-8}
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: {"value":1373,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.6}
- 当四半期3か月の実績: リカーリング収益2,742百万円、売上高3,384百万円、売上総利益1,589百万円、販管費1,373百万円、EBITDA316百万円、営業利益215百万円
- 通期業績予想: {"リカーリング収益":{"value":11421,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15124,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7614,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6492,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1122,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"リカーリング収益":"24.0%","売上高":"22.4%","売上総利益":"20.9%","販管費":"21.2%","EBITDA":"19.2%","営業利益":"19.2%"}
- 計画に対する自己評価: リカーリング収益、売上高ともに通期予想に対し順調に進捗。EBITDA、営業利益においても順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益率はミソラコネクトの連結化により8.0pt低下。販管費率はAI活用によるコスト効率化などにより8.7pt改善
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"人（27/3期Q1末、取締役を除く正社員）","期中の増減":"前年同期末175人から増加"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"150.00円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","売上高":"500億円","売上高CAGR":"30%超","リカーリング収益比率":"70～80%","インオーガニック比率":"20～30%","オーガニックのEBITDA Margin":"20%超","実績との対比":"26/3期売上高124.23億円に対し、31/3期売上高500億円の目線"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"73.7%（27/3期Q1末実績）","ROIC":"投資案件はROIC>WACCを満たすことを方針として記載"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のIoT市場規模":"2029年：約9,523億ドル","IoT市場全体":"2031年：約12,390億ドル（TAM）","IoTコネクティビティ市場":"約1,249億ドル（SAM）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通信事業者向けクラウドネイティブ・モバイルコア事業を開始、SORACOM Automotive Suiteを提供開始、LTE内蔵・屋外対応クラウド型カメラの新モデルを発表し9月発売開始、AIエージェントサービス『SORACOM Agent』を展開、海外IoT MVNOの買収による海外展開を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「リカーリング収益…進捗率24.0%」「売上高…22.4%」「営業利益…19.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「リカーリング収益、売上高ともに通期予想に対し順調に進捗」「EBITDA、営業利益においても順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY 27/3 Q1実績」「2027年3月期第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マージンはミソラコネクトの連結化により8.0pt低下」「販管費は…8.7pt改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費はAI活用によるコスト効率化が継続」「生成AIの活用などによる販管費の増加抑制効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結ベースの科目を掲載。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,373百万円、構成として「人件費」「マーケティング費用」「その他費用」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益は前年同期比29.9%増…マージンはミソラコネクトの連結化により8.0pt低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート150.00円/ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対し順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26/3期（実績）12,423」「31/3期…500億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業界特化型AIエージェント」「SORACOM Automotive Suiteを提供開始」「新事業を開始」「9月発売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間解約率0.4％」「継続率121%」「1,000万回線を突破」「ARPA」「課金アカウント数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARPA YoY +30.6%」「課金アカウント数…YoY +21.3%」「グローバル売上高は前年同期比47.0%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益（= ARPA × 課金アカウント数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」27/3期Q1末196人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界全体の市場規模（2029）約9,523億ドル」「IoT市場全体約12,390億ドル」「IoTコネクティビティ市場約1,249億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「余剰資本が生じた場合、株主還元も積極的に検討する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.7%」および「ROIC＞WACCを満たす案件に…投資」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を最優先」と記載。投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョンとミッション」「ソラコムのAI / IoTコネクティビティプラットフォーム」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」と断定する一方、「上期は増収の見込み」「グローバルNo.1へ」「目指す」と記載」）
