# ソラコム（147A） ソラコム、契約回線数が1,000万を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260728500656
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムグループの契約回線数が1,000万回線に達した。ソラコムの回線に加え、グループ会社のミソラコネクトの回線も合算した数字で、同社はAI・IoT関連サービスや新たな事業領域への展開を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

グローバルに展開するコネクテッドな製品・サービスでの活用が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI/IoTプラットフォーム「SORACOM」、SORACOM Air、SORACOM Agent、ソラカメ、Automotive Suite
- 相手先: 株式会社ミソラコネクト、KDDIグループ、Gartner、Counterpoint Research
- 相手先の概要: 株式会社ミソラコネクトはグループ会社。KDDIグループはソラコムと「Soracom-KDDI」として活動。Gartnerは調査・評価機関。Counterpoint Researchは調査会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ミソラコネクトはグループ会社。KDDIグループとは「Soracom-KDDI」として記載。GartnerおよびCounterpoint Researchは評価・調査機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造、エネルギー、決済、産業DX、農業、防災、自動車業界
- 受賞名・認証名: 2026年Gartner®「マネージドIoTコネクティビティサービス（ワールドワイド）部門のMagic Quadrant™」リーダー、Counterpoint Research 2026年IoTコネクティビティマネジメントプラットフォームランキング リーダー
- 授与・認証機関: Gartner、Counterpoint Research
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: グループ全体の契約回線数1,000万回線（達成時点：2026年7月28日）。海外法人からの提供を含むSORACOM Airの総回線数と株式会社ミソラコネクトの回線数を合算。
- 業績への影響: リカーリング収益に占める海外比率は48%。売上・利益への直接的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: Gartner® 2026年Magic Quadrant™、Counterpoint Research 2026年IoTコネクティビティマネジメントプラットフォームランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グループ全体の契約回線数が、1,000万を達成したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SORACOMは次のステージへ」「2026年7月7日に開催した年次カンファレンス『SORACOM Discovery 2026』では、この方向性に対応した新サービスを発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「1,000万を達成したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1,000万を達成」「今後さらに大きく広がっていきます」「創出を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社ミソラコネクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約締結、導入、共同運営などを今回発表する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社ミソラコネクト」「グローバルのアナリスト」「Counterpoint Research」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社ミソラコネクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「グループ全体の契約回線数が、1,000万を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000万を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gartner®」「Counterpoint Research」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日」「1,000万を達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業領域にも展開していきます」「今後さらに大きく広がっていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「リカーリング収益に占める海外比率は48%」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「契約回線数が、1,000万を達成」「プラットフォーム利用料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の契約回線数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスを拡充し」「新たな事業領域にも展開していきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソラコムは、自社で開発・運用してきたクラウドモバイルコア技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ミソラコネクトが提供する通信サービスの回線を合算」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「リーダーの1社に位置づけられました」「リーダーに選出されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域でつながる」「海外比率は48%」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約回線数が、1,000万を達成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Air for セルラー、Sigfox、LoRaWAN」「SORACOM Agent」「Automotive Suite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次のステージへ」「グローバル展開は引き続き好調に推移」「進化を加速」」）
