# ソラコム（147A） SORACOM Discovery 2026 開催レポートーCEO 玉川が語る「After AI」とゲスト3社が示す現場変革

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260723598287
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2026年7月7日に開催した年次カンファレンス「SORACOM Discovery 2026」の内容を報告した。AI・IoT関連の戦略、新サービス、顧客3社の活用事例、展示・セッションの実施状況を紹介している。

## 会社が挙げた理由

カンファレンスで示したAI・IoTプラットフォームの進化や顧客・パートナーの実践事例を紹介し、ソラコムの取り組みを理解してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SORACOM、SORACOM Agent、ソラカメ Pro、VPGトラフィックフィルタリング、SORACOM Automotive Suite、SORACOM Air RTC Gateway、SORACOM Connectivity Hypervisor、RTKサービス、プロフェッショナルサポート、ソラカメ
- 相手先: 本田技研工業株式会社、アズビル株式会社、東京ヴェルディ株式会社、ガートナー、マイクロソフト
- 相手先の概要: 本田技研工業株式会社はUNI-ONE事業を展開。アズビル株式会社はビルディングオートメーション事業を展開。東京ヴェルディ株式会社は17競技を展開する総合型スポーツクラブ。ガートナー、マイクロソフトについては本文記載以上の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本田技研工業株式会社はSORACOMの通信基盤をUNI-ONEに活用。アズビル株式会社はSORACOMの通信を空調管理機器のリモート化に活用。東京ヴェルディ株式会社はソラカメを導入し、eSIMを活用した通信サービスを構想。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（イベント開催実績）。各新サービスの提供開始時期は一部を除きnot_disclosed。
- 適用分野: IoT、AI、製造、エネルギー、決済、農業、防災、モビリティ、ビルディングオートメーション、スポーツ
- 受賞名・認証名: ガートナー 2026年マジック・クアドラントのリーダーの一社
- 授与・認証機関: ガートナー
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 会場に30を超えるスポンサーの展示、15以上のセッション。アズビルの実運用は全国約30の現場。
- 定量的な効果: 社員のAI利用率100%、プロダクトコードのほぼ全量をAIで生成、売上に対する販管費比率が6ポイント低下。
- 利用実績: SORACOMは世界で900万を超えるデバイス、4万社を超える顧客が利用。アズビルの取り組みは全国約30の現場で実運用。
- 業績への影響: 売上に対する販管費の比率が6ポイント低下。その他の業績影響はnot_disclosed。
- 出典: ガートナー 2026年マジック・クアドラント

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月7日、年次カンファレンス『SORACOM Discovery 2026』を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年次カンファレンス『SORACOM Discovery 2026』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題が「開催レポート」で、本文も開催済みとして記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「提供開始」「商用提供を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本田技研工業株式会社」「アズビル株式会社」「東京ヴェルディ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SORACOMの通信基盤を獲得」「全国約30の現場で実運用」「ソラカメを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ビルディングオートメーション事業」「17競技を展開する総合型スポーツクラブ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本田技研工業株式会社」「アズビル株式会社」「東京ヴェルディ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界で900万を超えるデバイス、4万社を超えるお客様にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ご利用いただいており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ガートナーの2026年マジック・クアドラント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月7日」「30を超えるスポンサー」「15以上のセッション」「900万を超えるデバイス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIとIoTを融合したプラットフォームへと進化」「日本のスポーツビジネス産業の成長を目指したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上に対する販管費の比率は6ポイント低下」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスを発表」「商用提供を開始」「ソラカメを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界200以上の国と地域」「さまざまな業界・規模のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIとIoTを融合したプラットフォームへと進化」「新サービスを発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソラコムでは…デバイスも提供」「サービス『SORACOM Agent』を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ガートナーの2026年マジック・クアドラントでもリーダーの一社に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域」「世界で900万を超えるデバイス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「特別ゲストとして登壇した3社の実践事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「モデルそのものが差別化要因にはならない」「トークン資本は、他社には真似できない差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SGP.32」「SORACOM Automotive Suite」「SORACOM Connectivity Hypervisor」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「SORACOM Discovery 2026 開催レポート」および広報問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実に領域を広げている」「力強く語られました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
