# ソラコム（147A） ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」、屋外現場向け通信一体型の新モデル「ソラカメ Pro」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260707588866
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、クラウドカメラサービス「ソラカメ」に、LTE通信機能を内蔵した屋外対応モデル「ソラカメ Pro」を追加する。2026年9月から提供を始める予定で、電源につなぐだけで通信設定なしに利用できる製品。

## 会社が挙げた理由

固定通信回線の整備が難しい屋外現場でも利用できるようにするため。また、建設現場などから寄せられた、組み立て不要で堅牢かつすぐに使える通信機能内蔵カメラを求める声に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソラカメ Pro、ソラカメViewer、ソラカメ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 導入の相談・見積もり制
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（予定）
- 適用分野: 建設業、製造業（工場・プラント）、不動産管理（小規模・多拠点）、物流施設、設備監視、橋梁・道路監視、駐車場・公共スペース等の屋外多拠点管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約7cm四方の筐体、寸法64.0mm(W) x 67.5mm(H) x 75.0mm(D)、重量260g（電源ケーブル含む）
- 定量的な効果: 録画保存期間を7日、14日、30日、60日、90日間から選択可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月より提供開始します」「提供開始日 2026年9月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載は本文にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソラカメ」の新たな製品ラインアップとして」「これからも『ソラカメ』を進化させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月より提供開始します」「2026年9月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表し、2026年9月より提供開始します」「2026年9月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・認証機関などの記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「建設現場」「工場」「物流施設」など用途・業種の記載にとどまる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約7cm四方の筐体」「260g」「64.0mm(W) x 67.5mm(H) x 75.0mm(D)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年9月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://sora-cam.com/」「IRサイト https://soracom.com/ja/ir」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「HD画質（720p）」「光学4倍ズーム」「IP65」「2026年9月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これからも『ソラカメ』を進化させ、デジタル化をもっと身近にすることで、社会やビジネスのイノベーションに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や「軽微」とする記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな製品ラインアップとして」「2026年9月より提供開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業」「製造業」「不動産管理」など幅広い用途に対応」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな製品ラインアップ」「セルラー通信搭載のプロフェッショナルモデル『ソラカメ Pro』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソラコムがIoT通信技術とクラウド型カメラサービスを通じて…培った知見をもとに開発した製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…は、…『ソラカメ Pro』を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の提供範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『ソラカメ』はこれまで…多くの現場で活用されてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Wi-Fi対応カメラに加えて、LTE/Wi-Fiルーターや通信回線、防水電源アダプタをまとめた…」「組み立ての手間がなく…通信機能内蔵の屋外対応カメラ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソラカメ Pro」「通信方式：LTE」「防塵・防水性能：IP65」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場担当者の使いやすさを追求して開発」「安心して活用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年9月（予定）」」）
