# ソラコム（147A） 高精度な位置情報を利用可能 RTK対応GNSSレシーバーをSORACOM IoT ストアで提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260630582620
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

SORACOM IoTストアで、RTKに対応したGNSSレシーバー「QLM29HBAA-GM」と、RTK補正情報サービスのセット提供を開始した。屋外の良好な環境では誤差10センチメートル以下の測位を可能にする。

## 会社が挙げた理由

農業機械の自動操舵、建設重機の位置管理、モビリティやロボットの自動走行制御など、高精度な位置測位を必要とする用途が拡大しているため。RTK対応受信機、補正情報サービス、通信環境の個別調達・構築にかかる導入コストと時間を抑え、ワンストップで提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RTK対応GNSSレシーバー QLM29HBAA-GM（USBタイプ）、RTK対応GNSSレシーバー QLM29HBAA-GM（RS-232タイプ）、Quectel RTK補正情報サービス、SORACOM IoTストア
- 相手先: Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.
- 相手先の概要: GNSSレシーバーの提供元およびRTK補正情報サービスの提供主体。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ソラコムがSORACOM IoTストアで製品・サービスを提供し、Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.がレシーバーの提供元およびRTK補正情報サービスの提供主体となる取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: QLM29HBAA-GM（USBタイプ）：¥14,850（税込、送料別）、RS-232タイプ：¥14,850（税込、送料別）、64台一括購入：¥9,900/台（税込、送料別）、Quectel RTK補正情報サービス：¥2,970/月・1アカウント（税込、送料別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（実績・提供開始日として記載）
- 適用分野: 農業機械の自動操舵、建設重機の高度な位置管理、モビリティの自動走行制御、ロボットの自動走行制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: SORACOMサービス利用料350円分のクーポン：6ヶ月有効。その他の登録番号・特許番号・認証番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 屋外の良好な環境で誤差10センチメートル以下の高精度な位置情報を取得可能。GNSS単独測位の精度は数メートル〜十数メートル。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月30日より提供開始します」「提供開始日 2026年６月30日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「商品の購入時にサービスの利用規約に同意いただく必要があります。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月30日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「RTK対応GNSSレシーバーをSORACOM IoTストアで提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年6月30日」、提供開始日「2026年6月30日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「誤差10センチメートル以下の高精度な位置情報を取得できます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供元：Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供元：Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.」「サービスはQuectel Wireless Solutions Co., Ltd.が提供主体となります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「提供元：Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「QLM29HBAA-GM（USBタイプ）：¥14,850」「Quectel RTK補正情報サービス：¥2,970/月・1アカウント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格」「¥14,850」「¥2,970/月・1アカウント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「提供元：Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.」および「https://soracom.jp/store/34608/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月30日」「誤差10センチメートル以下」「¥14,850」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORACOM IoTストアで提供開始」「価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「SORACOM IoTストアにおいて…提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RTK対応GNSSレシーバーをSORACOM IoTストアで提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「提供元：Quectel Wireless Solutions Co., Ltd.」「サービスはQuectel Wireless Solutions Co., Ltd.が提供主体」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「クーポンは日本カバレッジのサービスにのみ適用可」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「GNSSの単独測位（精度：数メートル〜十数メートル）に加え、RTK…」「L1に加えて…L5に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QLM29HBAA-GM」「USBまたはRS-232」「L1」「L5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ 株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な位置情報を利用可能」「誤差数センチメートルの位置測位を身近に」「ワンストップで提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「RTKの利用には補正情報の受信にインターネット接続環境が不可欠」「ホストデバイスやゲートウェイ機器は別途ご用意ください」「受注生産となるため、お届けまで2～3カ月程度」」）
