# ソラコム（147A） GRIFFYとソラコムが連携「生成AI現場監視システム」をレンタル提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260610566876
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

GRIFFYとソラコムが協業し、生成AIで建設現場の監視・判定を自動化する「生成AI現場監視システム」を、2026年7月1日からレンタル提供する。6月17日からのCSPI2026ではデモを展示する。

## 会社が挙げた理由

建設業界の人手不足により、安全管理やインフラ監視の省人化が急務となっているため。また、従来型AIカメラの学習データ準備・個別チューニングに伴うコストや導入期間、現場ごとのニーズへの対応難を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI現場監視システム、ソラカメ、SORACOM Flux、現場ロイド
- 相手先: 株式会社ソラコム
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：玉川憲。AI/IoTプラットフォーム「SORACOM」を提供し、世界200以上の国と地域でつながるIoT通信、アプリケーション、デバイスなどをワンストップで提供。
- 当社との関係: GRIFFYとソラコムが協業。ソラコムの「ソラカメ」「SORACOM Flux」を活用し、GRIFFYが建設現場向けに最適化した自社ソリューションを提供する。GRIFFYはSPS認定済テクノロジーパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定）
- 適用分野: 建設業界、安全管理、資材管理、車両管理、インフラ点検
- 受賞名・認証名: SPS認定済テクノロジーパートナー
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GRIFFY本社：〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目12番6号 内神田OSビル7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「現場ロイド」累計20,000件超の導入実績（2025年12月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月1日より建設業界向けの新ソリューション『生成AI現場監視システム』のレンタル提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GRIFFYとソラコムは協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで下記の利用シーンに対して実証実験を進めてきました」「実証実験での成果や知見を踏まえて、商用サービスとしての提供が可能と判断」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月1日より…レンタル提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協業し」「レンタル提供を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GRIFFYとソラコムは協業し」「ソラコムが提供する…『ソラカメ』と…『SORACOM Flux』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ソラコムについて AI/IoTプラットフォーム SORACOMは…IoT通信を軸に…提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「建設業界向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『現場ロイド』は累計20,000件…を超える導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計20,000件（2025年12月末現在）を超える導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ソラコム」「コーポレートサイト https://soracom.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日」「累計20,000件…（2025年12月末現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタル提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界向けの新ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「建設業界向けの新ソリューション『生成AI現場監視システム』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「GRIFFYとソラコムは協業」「GRIFFYが建設現場向けに最適化した自社ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社GRIFFY」「株式会社ソラコム」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新生成AI」「プロンプトひとつであらゆる異変を検知」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「建設業界向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計20,000件…を超える導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のAIカメラは、用途ごとに学習データの準備や個別チューニングが必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソラカメ」「SORACOM Flux」「IP65相当」「フルHD・広角120度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の生成AI」「ソラカメの高い信頼性」「技術者伴走型による『使えるAI』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
