# ソラコム（147A） Soracom-KDDI として2026年GartnerマネージドIoTコネクティビティサービス部門のMagic Quadrantでリーダーの 1社と評価

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260515536243
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

KDDIグループとソラコムのサービスが、Gartnerの2026年マネージドIoTコネクティビティサービス（ワールドワイド）部門で「リーダー」の1社と評価された。日本に本社を置く企業が同部門でリーダーに位置づけられたのは今回が初めてとされている。

## 会社が挙げた理由

Gartnerがビジョンの完全性と実行能力を基に評価したため。KDDIグループの世界各国での累計6,000万回線以上のIoT運用実績・通信品質と、ソラコムのクラウドネイティブ設計、生成AI・ローコード機能、900万回を超える回線運用の知見を組み合わせていることも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Soracom-KDDI、マネージドIoTコネクティビティサービス（ワールドワイド）
- 相手先: Gartner, Inc.
- 相手先の概要: 米国の調査・リサーチ会社。特定市場に関するリサーチを集約し、競合各社の相対的な位置づけを示すMagic Quadrantを発行する。
- 当社との関係: GartnerがSoracom-KDDIを評価した外部評価機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ビジネス向けのグローバルなマネージドIoTコネクティビティサービス。自動車、社会インフラ、コネクティッドカー、産業用デバイスなど。
- 受賞名・認証名: 2026年Gartner マネージドIoTコネクティビティサービス（ワールドワイド）部門のMagic Quadrant リーダー・クアドラント
- 授与・認証機関: Gartner, Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 世界86の国と地域で提供。KDDIグループの世界各国に広がる累計6,000万回線以上、ソラコムの回線数900万超。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: KDDIグループのIoT運用実績は累計6,000万回線以上。ソラコムの回線数は900万超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gartner Magic Quadrant for Managed IoT Connectivity, Worldwide, Pablo Arriandiaga、Kameron Chao、Jon Dressel、2026年5月4日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月4日に発行した…Magic Quadrant…において、Soracom-KDDIとしてリーダーの1社と評価された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Gartner社が…発行した…Magic Quadrant」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月4日に発行した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…Soracom-KDDIがリーダー・クアドラントに位置づけられる1社と評価されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月4日に発行した」」「2026年5月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リーダーの1社と評価されたことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国Gartner, Inc.（以下 ガートナー社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「評価ツールです」「Soracom-KDDIがリーダー…と評価されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国Gartner, Inc.」「特定市場に関するリサーチを集約し、市場で競合する各社の相対的な位置づけを俯瞰的に示す評価ツール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Gartner, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計6,000万回線以上」「回線数900万を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計6,000万回線以上の大規模なIoT運用実績」「回線数900万を超える知見」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Gartner Magic Quadrant for Managed IoT Connectivity, Worldwide…4 May 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計6,000万回線以上」「回線数900万を超える」「2026年5月4日に発行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も積極的な投資を継続し…最先端の技術革新を推進します」「お客さまのビジネス価値の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「リーダーの1社と評価」「リーダー・クアドラントに位置づけられる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Soracom-KDDIは…国内外のお客さまに提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「リーダーの1社と評価されたことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KDDIグループ…と、ソラコムによる…先端技術…を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発信者表示「KDDI株式会社」「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本に本社を置く企業がリーダーの1社に位置づけられるのは、今回が初めて」」「出典：Gartner Magic Quadrant…4 May 2026」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「（ワールドワイド）部門」「現在世界86の国と地域で提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計6,000万回線以上」「回線数900万を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場で競合する各社の相対的な位置づけを俯瞰的に示す評価ツール」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Soracom-KDDI」「Magic Quadrant」「SORACOM Query・SORACOM Flux」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーダーの1社」「今回が初めて」「最先端の技術革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません」「Gartnerリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません」」）
