# ソラコム（147A） 2026年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260514536008
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2026年3月期は、リカーリング収益と売上高が大きく伸び、営業利益も過去最高益となった。2027年3月期は、M&Aなどの効果を含めないオーガニック成長だけで、売上高15,124百万円、営業利益1,122百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益と売上高の増加について、グローバル展開やM&Aなどの戦略的投資が成果として顕在化したと説明している。販管費については、生成AIの活用などによりリーン化が進んだとしている。一方、売上総利益率の低下はミソラコネクトの連結化、大型デバイス案件の仕入コスト高騰によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":12423,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 営業利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 純利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}
- 売上総利益率: {"value":"49.4%","前年同期比":"△6.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比":"△0.3pt"}
- 販管費: {"value":5271,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"リカーリング収益":{"value":11421,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":15124,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7614,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":6492,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1122,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"リカーリング収益":"102.2%","売上高":"101.8%","売上総利益":"99.4%","販管費及び一般管理費":"98.5%","EBITDA":"101.5%","営業利益":"105.0%"}
- 計画に対する自己評価: リカーリング収益、売上高ともに2026年2月に上方修正した業績予想を上回り着地。粗利は若干未達だが、営業利益は業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: {"ミソラコネクト":{"売上高":{"value":1564,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":398,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":91,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"必要なポジションを厳選して採用"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル150円","成長前提":"オーガニック成長のみ。インオーガニック成長の影響は含めていない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"売上高CAGR":"30%以上","リカーリング収益比率":"70～80%","インオーガニック比率":"20～30%","オーガニックのEBITDAマージン":"20%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIボット『Wisora』の導入、Misora Connect Centralの開発、AI車両管理ポータル『Cariot Copilot』のリリース、生成AIによる社内問い合わせ対応の効率化、海外IoT MVNO買収を含むM&Aの検討、中南米・アジアなど新興地域への段階的進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「リカーリング収益 102.2%」「売上高 101.8%」「営業利益 105.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「粗利は…若干未達となるものの…営業利益は業績予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「FY 26/3 通期」の数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は同32.7%増の8.7億円と過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月に上方修正した業績予想を上回り着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グローバル展開やM&Aなど、積み重ねてきた戦略的投資が成果として顕在化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「グローバル展開、戦略的アライアンス、M&Aなど、持続的に高成長する経営基盤を確立」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ミソラコネクトの業績」売上高1,564百万円、営業利益33百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費」「マーケティング費用」「その他費用」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型のデバイス案件の仕入コスト高騰により若干未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替は1ドル150円を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「足元の円安傾向が続けば…アップサイド要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「複数の戦略的案件を検討しており、適時・適切に業績予想に織り込んでいく想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年3月期に売上高500億円」「26/3期（実績）12,423百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIボット『Wisora』を導入」「AI車両管理ポータル『Cariot Copilot』」「AI×IoTの新サービスをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 110億円」「主要顧客年間解約率0.4%」「売上継続率121%」「ARPA」「課金アカウント数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARPA YoY +11.9%」「課金アカウント数 YoY +9.7%」「グローバル比率…4pt上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益（= ARPA × 課金アカウント数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 176人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026 Gartner Magic Quadrantでリーダーの1社」「CMPランキングにおいて3年連続でリーダー」「207の国と地域、550キャリア」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョンとミッション」「ソラコムのAI / IoTコネクティビティプラットフォーム」等のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込む」「複数の戦略的案件を検討」「アップサイド要因となる」」）
