# ソラコム（147A） ミソラコネクトが、生成AIボット「Wisora」の導入で社内問い合わせ対応を効率化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260410501259
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムのグループ会社であるミソラコネクトが、生成AIボット「Wisora」を社内問い合わせ対応に導入した。Slack連携と社内文書の学習により、導入半年後の月間問い合わせ数が約7割減少した。

## 会社が挙げた理由

Slack連携で問い合わせを気軽に行える環境を整え、業務マニュアルやシステム仕様書などの社内文書をWisoraに学習させたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wisora（ウィソラ）
- 相手先: 株式会社ミソラコネクト
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：森田暢達。法人向け大容量通信、IoT/M2M向け低容量通信、プリペイド利用、MVNO事業支援などを提供する通信サービス企業。フルMVNOとしてモバイル通信サービス「M-Air」を提供。
- 当社との関係: ソラコムグループ会社。ソラコムが提供するWisoraをミソラコネクトが導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入半年後の効果を記載）
- 適用分野: 社内問い合わせ対応、営業支援、顧客向け業務、社内ナレッジ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月あたりの社内問い合わせ数が、導入半年後に約7割減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ミソラコネクトが…生成AIボットサービス『Wisora（ウィソラ）』を導入した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入して半年後には約7割減少」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ミソラコネクトが…Wisora…を導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したこと」「導入して半年後には約7割減少しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約7割減少しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ソラコムグループの株式会社ミソラコネクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ソラコム自身が…活用してきたノウハウをソリューション化したAIボットサービス『Wisora』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長 森田暢達」「法人向け大容量通信…などを提供する通信サービス企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ソラコムグループの株式会社ミソラコネクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミソラコネクトが…Wisoraを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月あたりの社内問い合わせ数は導入して半年後には約7割減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入して半年後には約7割減少しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入の詳細は事例ページをご覧ください。https://wisora.jp/case/misora-connect/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入して半年後には約7割減少」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本来注力すべき顧客向け業務へのリソース集中が可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ミソラコネクトが…導入」「グループ全体でAI/IoTテクノロジーの活用を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIボットサービス『Wisora』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソラコム自身が…活用してきたノウハウをソリューション化したAIボットサービス『Wisora』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ソラコムグループの株式会社ミソラコネクトが…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「社内の問い合わせ対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ミソラコネクトが…Wisora…を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora（ウィソラ）』」「Slack連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜本ニュースに関するお問い合わせ＞ 株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場で『気軽に聞ける』環境」「社内の良き相棒のような存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「セキュリティや安全性について十分に配慮し、他のサービスに二次利用することはありません」「将来的には顧客向けサポートへの展開も見据えています」」）
