# ソラコム（147A） AIボットサービス「Wisora」、Slack連携を強化 同一ワークスペースに複数ボットの追加が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260326589502
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

AIボットサービス「Wisora」で、複数のボットを同じSlackワークスペースに追加できるようになった。また、PDFの読み取り精度を高める有料オプションの提供と、無料トライアル期間の7日間から14日間への延長を開始した。

## 会社が挙げた理由

部門や用途ごとに専門ボットを運用できるようにするため。PDFの読み取り精度を高め、スキャン画像や画像を含むマニュアルなどの学習精度を向上させるため。無料トライアルを実際のユーザーテストなどに利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wisora（ウィソラ）、PDF AI読み取り
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Wisora Starter：40,975円／月（税込）、Wisora Pro：134,750円／月（税込）、Wisora Enterprise：個別見積もり、PDF AI読み取り：上限超過分1.1円／ページ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（提供開始）
- 適用分野: 営業サポート、カスタマーサポート、社内ヘルプデスク、営業・マーケティング、多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 無料トライアル期間を7日間から14日間に延長
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「複数のAIボットをSlackの同一ワークスペースに追加できるようになりました」「『PDF AI読み取り』の提供を開始しました」「無料トライアル期間を7日間から14日間に延長」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Wisoraにおいて、作成した複数のAIボットをSlackの同一ワークスペースに追加できる機能」「あわせて、『PDF AI読み取り』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加できるようになりました」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先・契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「40,975円／月（税込）」「134,750円／月（税込）」「追加料金：1.1円／ページ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「40,975円／月」「1,000回／月」「300ページ／月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ソラコムによるサービス説明および料金表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月26日」「40,975円／月」「1,000回／月」「7日間から14日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『リアルワールドAIプラットフォーム』を掲げています。Wisoraは同構想を具体化する《デジタル》サービス」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用プラン」「40,975円／月」「PDF AI読み取りオプション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Wisoraにおいて」「複数のAIボットをSlackの同一ワークスペースに追加」「PDF AI読み取り」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム（…）は、生成AIボットサービス『Wisora』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」「ソラコムは…Wisora」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「標準的なOCRでは読み取りが難しいPDFでも、より正確に学習させることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wisora（ウィソラ）」「Wisora Starter」「Wisora Pro」「Wisora Enterprise」「Slack・Microsoft Teams連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「かんたん学習」「多彩な公開・連携」「柔軟なカスタマイズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お客様のデータや学習したモデルは、セキュリティや安全性について十分に配慮し、他のサービスに二次利用することはありません」」）
