# ソラコム（147A） 設備や電力の遠隔管理を開発不要で実現、LTE Cat.1 bis対応の産業用IoTルーターをSORACOM IoTストアで提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260318584212
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、アットマークテクノ提供の産業用IoTルーターとSORACOM IoT SIMを組み合わせたスターターキットを、SORACOM IoTストアで販売開始した。あわせて、同ルーターを使った電力量モニタリングのIoT DIYレシピも公開した。

## 会社が挙げた理由

既存設備のIoT導入で課題となる専用ソフトウェア開発や通信環境の構築に対応し、ルーター本体を開発せずにRS-485／Modbus RTU機器のデータ収集やクラウド連携を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Armadillo-IoT ルーター A9R Cat.1 bis＋WLAN モデル スターターキット、SORACOM IoT DIY「IoT で電力量モニターを可視化」
- 相手先: 株式会社アットマークテクノ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アットマークテクノが製品の提供元。ソラコムは同製品とSORACOM IoT SIMをパッケージ化してSORACOM IoTストアで提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定価 43,780 円（税込、送料別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年 3 月 18 日（実績・提供開始）
- 適用分野: 製造業、建設、インフラ管理、設備の稼働状況・電力使用量の遠隔モニタリング、工場、倉庫、テナントビル
- 受賞名・認証名: IoT セキュリティ適合性評価制度「JC-STAR」★1
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 想定制作時間：120 分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 3 月 18 日より SORACOM IoT ストアにて提供開始します」／「提供開始日 2026 年 3 月 18 日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 18 日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本製品の提供開始にあわせて、SORACOM IoT DIY『IoT で電力量モニターを可視化』も公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 3 月 18 日」／提供開始日「2026 年 3 月 18 日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「実現します」「対応しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社アットマークテクノ」の記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価 43,780 円（税込、送料別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」／商品・レシピのURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定価 43,780 円（税込、送料別）」／「2026 年 3 月 18 日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スターターキットを、2026 年 3 月 18 日より SORACOM IoT ストアにて提供開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業や建設、インフラ管理などの現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Armadillo-IoT ルーター A9R Cat.1 bis＋WLAN モデル」と「SORACOM IoT SIM」がパッケージになったスターターキット」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」／「SORACOM IoT ストアにて提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「SORACOM Air 日本カバレッジ IoT SIM カード」／「工場、倉庫、テナントビルなどの拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専用ソフトウェア開発や通信環境の構築が課題」／「ルーター本体の開発をすることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Armadillo-IoT ルーター A9R Cat.1 bis＋WLAN モデル」／「RS-485 / Modbus RTU」／「JC-STAR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社ソラコム 広報」／製品詳細・IoT DIYレシピ・会社概要の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「省電力の産業用 IoT ルーター」／「長期的に安全な運用を支援」／「導入しやすい構成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
