# ソラコム（147A） Starlink衛星通信でクラウド型カメラサービス「ソラカメ」の活用範囲を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260303574212
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、クラウド型カメラサービス「ソラカメ」を衛星通信サービス「Starlink Business」と組み合わせ、携帯電話などの地上通信や電源が限られる離島でも遠隔映像監視に利用できることを実証した。これにより、離島・山間部・災害時などへの活用範囲を広げた。

## 会社が挙げた理由

通信・電源インフラが限られる離島や、災害時に地上系ネットワークが寸断される環境、人が常駐できない屋外設備でも、遠隔から安定的かつ省人化して運用できるかを検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソラカメ、ソラカメ屋外ソーラーキット、Starlink Business、JOYCLE BOX
- 相手先: 株式会社JOYCLE（非上場）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：小柳裕太郎。小型分散型のアップサイクル技術とデジタル技術を組み合わせ、次世代インフラ「JOYCLE BOX」を展開し、離島・中山間地域・災害拠点の廃棄物処理や資源循環に取り組む。所在地・代表者・事業内容以外の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本実証でソラコムの「ソラカメ」とJOYCLEの「JOYCLE BOX」を組み合わせた。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ATOM Cam 2：3,980円/1台、ATOM Cam Swing：5,680円/1台、ソーラーキット一式：284,570円/1セット（すべて税込）。ソラカメのライセンス料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 離島の資源循環インフラ、廃棄物処理・資源化、災害時の設備運用、遠隔映像監視、通信インフラが限られた地域の設備管理、人が常駐できない屋外設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県竹富町・竹富島
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海洋ごみの95%減容に成功。ソラカメについては、リアルタイム閲覧とクラウド録画映像の振り返り確認が可能になった。
- 利用実績: ソラカメはWi-Fiやセルラー通信を前提とした環境で多くの導入実績を重ねてきたが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JOYCLEの実証実験詳細（自社記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「竹富島で実施した実証実験」「本実証は…検証するもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「竹富島で実施した実証実験」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本実証を通じて…衛星通信という新たなネットワーク環境においても問題なく利用できることを確認」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証したことをお知らせします」「有効性を確認しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「問題なく利用できることを確認」「現実的な運用手段となり得る」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JOYCLE（本社：東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JOYCLEが…実施した実証実験において、ソラコムの…『ソラカメ』と…『Starlink Business』を組み合わせた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長 小柳裕太郎」「…『JOYCLE BOX』を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JOYCLEが…実施した実証実験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「竹富島での実証実験にて海洋ごみの95%減容に成功」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実証実験にて海洋ごみの95%減容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JOYCLEの実証実験詳細：…海洋ごみの95%減容に成功」「URL: https://joycle.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「海洋ごみの95%減容」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…『ソラカメ』を活用した現場の課題解決を進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型カメラサービス『ソラカメ』の活用範囲を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「離島や山間部など通信インフラが限られた地域や、災害時…人が常駐できない屋外設備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のWi-Fiやセルラー通信に加え、衛星通信を用いた映像活用の可能性を確認」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『Starlink Business』による衛星通信と…『ソラカメ屋外ソーラーキット』を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県竹富町・竹富島で実施した実証実験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの導入実績を重ねてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のWi-Fiやセルラー通信に加え、衛星通信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソラカメ」「Starlink Business」「ATOM Cam 2」「ATOM Cam Swing」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「衛星通信という新たなネットワーク環境」「地理的制約を超えた映像活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「映像を活用した設備管理が現実的な運用手段となり得る」」）
