# ソラコム（147A） MWC2026のGSMA Pavilion AECCブースにて、コネクテッドカー向け次世代通信技術のデモを展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260226569489
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、2026年3月開催のMWC2026で、AECCのブースにコネクテッドカー向け通信プラットフォーム「IRIGATE」のデモを展示する。ソラコムは、同プラットフォームにクラウド上へ展開できるモバイルコア技術を提供している。

## 会社が挙げた理由

AECCのプロジェクトに協力し、将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立に向けて活動しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IRIGATE、SORACOM
- 相手先: Automotive Edge Computing Consortium（AECC）
- 相手先の概要: 業界横断型のグローバルコンソーシアム。自動車業界、高速モバイル通信、エッジコンピューティング、無線技術、分散コンピューティング、AIマーケットの主要プレーヤーが参加し、コネクテッドカーのデータ通信に関するネットワーク要件や技術の確立を推進している。
- 当社との関係: ソラコムは2024年5月にAECCへ加入したメンバーであり、AECCのプロジェクトで開発・実証に協力し、モバイルコア技術を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日および3月5日（デモ実施予定）
- 適用分野: コネクテッドカー、自動車のライフサイクル全体における通信、車両のクラウド接続
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Hall 4, 4F30 - GSMA Pavilion内Fusion Demo Partner Pod
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AECC『Mobile World Congress 2026 Resources』およびIRIGATE資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月2日から開催される『Mobile World Congress 2026』」「Day 1: Tuesday, March 3」「Day 2: Thursday, March 5」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「Day 1: Tuesday, March 3」「Day 2: Thursday, March 5」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入」「ソラコムが開発・実証に協力している」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年2月26日」「デモの実施日時」「March 3」「March 5」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「デモンストレーションを展示することをお知らせします」「ソラコムは、クラウド上に迅速に展開できるモバイルコアの技術を提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Automotive Edge Computing Consortium（AECC）」「業界横断型のコンソーシアム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AECCのプロジェクトに提供」「ソラコムは、AECCのグローバルメンバーと協力して先進技術のR&Dにも取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「業界横断型のグローバルリーダーが集まり」「コネクテッドカーのデータおよび通信ニーズを探るために結成されたコンソーシアム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入し、コンソーシアムのメンバーとして」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年3月3日」「08:30–19:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「Day 1: Tuesday, March 3」「08:30–19:00」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Mobile World Congress 2026 Resources」「https://aecc.org/mobile-world-congress-2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認証、課金、ルーティングなど、通信事業者と同等の管理と運用を可能にします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立にむけて活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソラコムは、クラウド上に迅速に展開できるモバイルコアの技術を提供しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コネクテッドカー向け次世代通信プラットフォーム」「自動車向けユースケース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい通信プラットフォームです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「自動車メーカーが中心となって開発」「ソラコムが開発・実証に協力している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Mobile World Congress 2026」「CET／UTC+1」「AECCのグローバルメンバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「デモンストレーションを展示」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「通信プラットフォーム『IRIGATE』」「Hall 4, 4F30」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代通信技術」「先進技術のR&D」「自動車のコネクティビティを変革する技術」」）
