# ソラコム（147A） IoTプラットフォーム「SORACOM」が「日本のサービスイノベーション2025」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260216562542
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

IoTプラットフォーム「SORACOM」が、サービス産業生産性協議会の「日本のサービスイノベーション2025」に選出された。IoT通信の利便性やシステム構築・運用のしやすさ、コミュニティを通じた人材育成・新産業創出への貢献が評価された。

## 会社が挙げた理由

ソラコムとの契約のみでマルチキャリアによる安定した通信をグローバルに利用できる利便性、IoTに必要な機能を組み合わせて専門知識がなくても短期間でシステムを構築・運用できる点、企業の枠を超えた人材育成や新産業の創出への寄与が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IoTプラットフォーム「SORACOM」
- 相手先: 公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会
- 相手先の概要: サービス産業の生産性向上を目的とする公益財団法人日本生産性本部の協議会。日本サービス大賞や日本版顧客満足度指数（JCSI）調査などを実施。
- 当社との関係: 「日本のサービスイノベーション2025」を主催・選出した機関と、選出対象となったサービスの提供会社との関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造、エネルギー、決済、スタートアップ、農業、防災などの産業DX・地域社会の取り組み
- 受賞名・認証名: 日本のサービスイノベーション2025
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 200以上の国や地域で利用可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: サービス産業生産性協議会の活動（日本サービス大賞、日本版顧客満足度指数（JCSI）調査など）及びウェブサイト：https://service-safari.jp/servicei2025/

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『日本のサービスイノベーション2025』に、IoTプラットフォーム『SORACOM』が選出されたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「選出されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出されたことをお知らせします」「評価されました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『日本のサービスイノベーション2025』に…選出された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サービス産業の生産性向上を目的」「日本サービス大賞や日本版顧客満足度指数（JCSI）調査など」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています」とあるが、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「200以上の国や地域でご利用いただけます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービス産業生産性協議会」および「https://service-safari.jp/servicei2025/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「優れた91事例が選出」「200以上の国や地域でご利用いただけます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの活用事例とイノベーションの創出を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『日本のサービスイノベーション2025』に…選出された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IoTプラットフォーム『SORACOM』が…選出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は「選出されたこと」の公表である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI/IoTプラットフォームで、200以上の国や地域でご利用いただけます。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…IoTプラットフォーム『SORACOM』が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優れた91事例が選出されています。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界200以上の国と地域でつながるIoT通信」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ソラコムとの契約のみでマルチキャリアによる安定した通信をグローバルに利用」「ワンストップで提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IoTプラットフォーム『SORACOM』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた91事例」「高く評価されています。」」）
