# ソラコム（147A） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260212555950
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

第3四半期累計は大幅な増収増益となり、売上高と営業利益の通期予想を期初予想の中間値から引き上げた。売上高は1億2,200万円、営業利益は8億3,000万円の予想となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型デバイス案件の計上、KDDIシナジーの増収、ミソラコネクトの足元実績の反映により上方修正した。売上の増加と販管費の抑制により、EBITDAと営業利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8419,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 営業利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":422.9}
- 経常利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":52.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.4}
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.5}
- 販管費: {"value":3749,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.5}
- 当四半期3か月の実績: Q3単独のリカーリング収益は前年同期比45%増、売上高は同69%増。単独の金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"リカーリング収益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6180,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":5350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1210,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 大型デバイス案件の計上、KDDIシナジーの増収、ミソラコネクトの足元実績の反映、生成AIの活用による販管費抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":202,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"145.00円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"200億円超","リカーリング収益":"140億円超","時価総額":"1500億円超","目標年度":"早期実現","実績との対比":"売上高122億円、リカーリング収益91億円の26/3期予想を掲載"}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":"10%超"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した業務の自動化・省人化、リアルワールドAIプラットフォームの推進、丸紅グループのドルビックスコンサルティングとの戦略的協業、スズキのコーポレートベンチャーキャピタルファンドからの出資を通じた協業検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに期初予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益は…前年同期（Q3単独）比45%増」「売上高は…同69%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績において売上・利益ともに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型デバイス案件の計上」「KDDIシナジーの増収」「ミソラコネクトの足元実績の反映」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は大型デバイス案件の計上に加え、KDDIシナジーの増収とミソラコネクトの足元実績の反映により上方修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書はリカーリング収益、売上高、営業利益などの連結数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,749百万円、構成比「人件費28%、マーケティング費用10%、その他費用62%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マージンはミソラコネクトの連結化により5.4pt低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 145.00円/ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期でも増収で着地の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上200億円超（リカーリング収益は140億円超）」に対し、26/3期予想として売上122億円、リカーリング収益91億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「丸紅グループのドルビックスコンサルティングとソラコムの協業が始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ契約回線数900万回線」「グローバル売上高比率41.8%」「課金アカウント数9.2k」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング収益は前年同期比38.2%増」「課金アカウント数…YoY +14%」「US売上高…CAGR +84%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益 = ARPA × 課金アカウント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は25/3期Q3末179人、26/3期Q3末202人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバル売上高比率は41.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EBITDA Marginの目標値は10%超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、成長戦略、KPIを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョンとミッション」「ソラコムのAI/IoTプラットフォーム」などの頁がある一方、業績説明は資料前半から掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期でも増収で着地の見込み」「早期実現を目指す」」）
