# ソラコム（147A） 連結業績予想の修正、個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260210554990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正した。加えて、これまで開示していなかった個別業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

連結では大型デバイスの足元の受注状況等を踏まえ、売上高が前回予想の上限を上回る見込みとなったため。個別ではリカーリング収益の堅調な伸び、大型デバイスの受注状況、販売費及び一般管理費のコスト効率改善、前期に投資有価証券評価損を計上していたことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"10,800～11,800","revised_forecast":"12,200","change":"400～1,400","change_rate":"3.4～13.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"600～750","revised_forecast":"830","change":"80～230","change_rate":"10.7～38.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"560～720","revised_forecast":"770","change":"50～210","change_rate":"6.9～37.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"420～570","revised_forecast":"610","change":"40～190","change_rate":"7.0～45.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9.30～12.62","revised_forecast":"13.48","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高8,993百万円、営業利益656百万円、経常利益619百万円、親会社株主に帰属する当期純利益352百万円、１株当たり当期純利益7.84円。個別：売上高5,932百万円、経常利益339百万円、当期純利益140百万円、１株当たり当期純利益3.13円。
- 修正の理由: 連結では大型デバイスの足元の受注状況等を踏まえ、売上高が前回予想の上限を上回る見込み。個別ではリカーリング収益の堅調な伸び、大型デバイスの受注状況、販売費及び一般管理費のコスト効率改善、前期の投資有価証券評価損の計上が理由。
- 特別損失の内容と金額: 前期に投資有価証券評価損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」に、それぞれ増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「10.7％～38.3％」、経常利益「6.9％～37.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「7.0％～45.2％増加」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.4～13.0％」、営業利益「10.7～38.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「7.0～45.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「連結業績予想の修正、個別業績予想に関するお知らせ」および「2．2026年３月期個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回業績予想比7.0％～45.2％増となる見込み」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.4～13.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後は営業利益830百万円、経常利益770百万円、純利益610百万円で、前期実績の656百万円、619百万円、352百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と数値が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「なお、前期は投資有価証券評価損を計上していたことから、当期純利益は大幅な増益を見込んでいます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高については、大型デバイスの足元の受注状況等を踏まえ、前回発表した業績予想の上限を上回る見込みとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型デバイスの足元の受注状況」「リカーリング収益の堅調な伸び」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リカーリング収益の堅調な伸びに加え、大型デバイスの受注状況等」「販売費及び一般管理費についても、コスト効率が改善」「前期は投資有価証券評価損を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「10.7％～38.3％」「6.9％～37.5％」「7.0％～45.2％」という全体の増減率が記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型デバイスの受注状況等」「販売費及び一般管理費についても、コスト効率が改善」「前期は投資有価証券評価損を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「営業利益及び経常利益は、前回業績予想比でそれぞれ10.7％～38.3％、6.9％～37.5％増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「大型デバイスの足元の受注状況等」「リカーリング収益の堅調な伸び」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は、リカーリング収益の堅調な伸びに加え、大型デバイスの受注状況等を踏まえ、増収を見込んでいます」「前期は投資有価証券評価損を計上していたことから、当期純利益は大幅な増益を見込んでいます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は大型デバイスの受注、リカーリング収益、販管費のコスト効率、投資有価証券評価損について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には受注状況、リカーリング収益、コスト効率改善、投資有価証券評価損の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年５月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は…増となる見込みです」「増益を確保する見通しです」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
