# ソラコム（147A） AIボットサービス「Wisora」、利用時の透明性を高める「ディスクレーマー機能」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260126538139
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

生成AIボットサービス「Wisora」に、利用開始時に利用規約や情報利用上の注意事項を表示し、ユーザーの確認を求められる「ディスクレーマー機能」を追加した。2026年1月26日から、既存利用者は追加料金なしで利用できる。

## 会社が挙げた理由

Wisoraの利用拡大を受け、Webサイトなどで提供されるAIボットを利用者が安心して使えるようにするため。また、従来はWebサイト側で独自開発や個別実装が必要だった利用規約・情報利用に関する説明を、管理画面から簡単に設定できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wisora（ウィソラ）、ディスクレーマー機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Wisora Starter：40,975円/月（税込）、Wisora Pro：134,750円/月（税込）、Wisora Enterprise：個別にお見積もり、ディスクレーマー機能：追加費用なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月26日（提供開始、実績）
- 適用分野: 製品・サービスに関する問い合わせ対応、カスタマーサポート、社内ヘルプデスク、営業サポート、営業・マーケティング、多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ディスクレーマー機能』を、2026年1月26日より提供開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年1月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Wisoraにおいて、AIボットの利用開始時に…表示する『ディスクレーマー機能』を…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年1月26日」／「提供開始日 2026年1月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」「追加費用なしでご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「Wisora Starter 40,975円 / 月 (税込)」「Wisora Pro 134,750円 / 月 (税込)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「40,975円 / 月」「リクエスト数: 1,000回/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://wisora.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日 2026年1月26日」「40,975円 / 月」「1,000回/月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Wisoraは同構想を具体化する《デジタル》サービスとして…AIの業務活用を推進します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用プラン」「Wisora Starter」「Wisora Pro」「Wisora Enterprise」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Wisoraを利用されている方は、追加費用なしでご利用いただけます。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Wisoraにおいて…『ディスクレーマー機能』を…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム…生成AIを活用したボット作成サービス『Wisora』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…生成AIを活用したボット作成サービス『Wisora』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英語などでも自動回答しグローバル展開をサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「さまざまな用途で利用されています」ただし具体的な件数・企業名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型のFAQボットと比べ、質問内容に柔軟に対応でき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora』」「Wisora Starter」「Wisora Pro」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜本ニュースに関するお問い合わせ＞ 株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単な設定」「安心して利用」「柔軟に対応でき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お客様のデータや学習したモデルは、セキュリティや安全性について十分に配慮し、他のサービスに二次利用することはありません。」」）
