# ソラコム（147A） ソラコム、契約回線数が900万を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20260106529233
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムグループが提供する通信サービスの契約回線数が、ソラコムとミソラコネクトの回線を合算して900万回線を超えた。

## 会社が挙げた理由

新たなIoT需要の高まり、株式会社ミソラコネクトの連結子会社化、好調なアメリカ事業の成果。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI/IoTプラットフォーム「SORACOM」、SORACOM Air、株式会社ミソラコネクトの通信サービス
- 相手先: 株式会社ミソラコネクト、大塚倉庫株式会社、生活協同組合コープさっぽろ、大崎電気工業株式会社、日本ゼオン株式会社、本田技研工業株式会社、Riddell、アスコン沖縄株式会社、日本連合警備株式会社、Streamax社
- 相手先の概要: 株式会社ソラコムのグループ会社である株式会社ミソラコネクトは、NTTドコモのフルMVNOとしてモバイルワーカー向け・大容量データ通信に強みを持つ。その他の相手先については、所在地・代表者・資本金・設立年などの概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ミソラコネクトはグループ会社。その他の企業は、SORACOMまたは関連サービスの導入先・活用先・協業先として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（株式会社ミソラコネクトの事業開始、実績）
- 適用分野: 製造、エネルギー、インフラ、物流、小売、モビリティ、ロボット、デジタルサイネージ、警備通信、防犯カメラ、産業DX、農業、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ソラコム：東京都港区
- 拠点の規模: 契約回線数900万回線超、SORACOM Air for セルラーは213の国と地域・509キャリアに対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: グループ全体の契約回線数が900万回線を突破（2026年1月6日時点の発表）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グループ全体の契約回線数が、900万を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソラコムは昨年…『リアルワールドAIプラットフォーム』を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「900万を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「900万を突破した」「事業を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大塚倉庫株式会社」「日本ゼオン株式会社」「本田技研工業株式会社」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大塚倉庫株式会社では…システムが稼働」「本田技研工業株式会社が開発した…においても、SORACOMの通信が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「モバイルワーカー向けや、大容量データ通信に強みを持つNTTドコモのフルMVNO」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社ミソラコネクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大塚倉庫株式会社」「生活協同組合コープさっぽろ」など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「グループ全体の契約回線数が、900万を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「900万を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「SORACOM Airの総回線数…と、株式会社ミソラコネクトの回線数を合算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月6日」「900万を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIとIoTの融合をさらに加速」「多くの活用事例とイノベーションの創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「契約回線数が900万を突破」「SORACOMの通信が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の契約回線数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI/IoTプラットフォームとして進化」「SORACOM Flux」「ソラカメAI」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SORACOMの回線」「ソラコムが提供するAI/IoTプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「213の国と地域、509キャリアに対応」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外法人からの提供を含む」「世界213の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「大塚倉庫株式会社」「生活協同組合コープさっぽろ」「大崎電気工業株式会社」など」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マルチキャリア対応」「『サブスクリプションコンテナ』機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ分析基盤『SORACOM Query』」「『SORACOM Flux』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ソラコムについて」「本ニュースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI時代のIoT基盤として進化を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「目指します」「支援してまいります」」）
