# ソラコム（147A） AIボットサービス「Wisora」に、回答の厳密度を調整する「ハルシネーション対策機能」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251216520394
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

AIボットサービス「Wisora」に、回答の参照範囲と厳密度を「推奨モード」と「厳格モード」から選べるハルシネーション対策機能を追加し、2025年12月16日から提供を始めた。既存利用者は追加料金なしで利用できる。

## 会社が挙げた理由

読み込ませていない情報や古いウェブ情報をもとに事実と異なる回答を生成するリスクを低減し、製品サポートや社内規程・契約約款など正確性が求められる用途で情報の厳密性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wisora（ウィソラ）、ハルシネーション対策機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Wisora Starter：40,975円／月（税込）、Wisora Pro：134,750円／月（税込）、Wisora Enterprise：個別にお見積もり、今回のハルシネーション対策機能：追加費用なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 製品・サービスのサポート業務、社内ヘルプデスク、社内規程・契約約款などのコンプライアンス関連用途、営業サポート、カスタマーサポート、営業・マーケティング、多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ハルシネーション対策機能』を2025年12月16日より提供開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025年12月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年12月16日」／「提供開始日 2025年12月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能を2025年12月16日より提供開始します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「Wisora Starter 40,975円／月（税込）」「Wisora Pro 134,750円／月（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「／月ごとのお支払い」「40,975円／月（税込）」「134,750円／月（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェブサイト https://wisora.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月16日」／「40,975円／月（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Wisoraは同構想を具体化する《デジタル》サービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora』」／利用プランの月額料金」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Wisoraを利用されている方は、追加費用なしでご利用いただけます。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIボットサービス『Wisora』に…『ハルシネーション対策機能』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコムは…生成AIを活用したボット作成サービス『Wisora』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…『Wisora』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Wisoraを利用されている方は、追加費用なしでご利用いただけます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…広範なウェブ上の公開情報を利用して補完的に参照する仕様」／「『厳格モード』を選択すると、AIは読み込ませた情報のみを正解として扱います。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wisora（ウィソラ）」「ハルシネーション対策機能」「RAG（Retrieval-Augmented Generation）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」／「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この機能は…特に威力を発揮します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事実と異なる回答を生成してしまう『ハルシネーション』の可能性もあります。」」）
