# ソラコム（147A） Hondaのモビリティロボット「UNI-ONE」に、SORACOMを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251209516501
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

Hondaのモビリティロボット「UNI-ONE」のデータ通信基盤に、ソラコムのIoTプラットフォーム「SORACOM」が採用された。ロボットの稼働データ取得や分析、ファームウェアの遠隔更新に利用される。

## 会社が挙げた理由

Hondaが、安定したセルラー通信、IoT向け料金プラン、回線管理コンソールとAPI、複数キャリアに対応できる拡張性を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モビリティロボット「UNI-ONE」、IoTプラットフォーム「SORACOM」、SORACOM Air for セルラー
- 相手先: 本田技研工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、取締役代表執行役社長：三部敏宏。モビリティロボット「UNI-ONE」を開発。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: Hondaが開発した「UNI-ONE」のデータ通信基盤としてSORACOMが採用された取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: IoT向けに最適化された料金プラン（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月24日（日本国内の法人向け「UNI-ONE」の発売開始、実績）
- 適用分野: 施設内での回遊、オフィスや作業場所における業務効率化、高齢者をはじめとする多様な人材の移動支援、モビリティサービス、遠隔管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SORACOMは世界213の国と地域でつながるIoT通信を提供。UNI-ONEの採用台数・導入件数はnot_disclosed
- 業績への影響: UNI-ONEの事業成長を支援すると述べているが、売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ通信基盤として、IoTプラットフォーム『SORACOM』が採用された」／「今回の『UNI-ONE』では、搭載されたECUから…SORACOMを通じて取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月24日から日本国内の法人向けに発売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「SORACOMが採用されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用された」／「2025年9月24日から…発売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用された」／「今後、『UNI-ONE』の利用拡大や量産化に伴い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「本田技研工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Hondaが開発したモビリティロボット『UNI-ONE』のデータ通信基盤として…『SORACOM』が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役代表執行役社長 三部敏宏」／「Hondaが開発したモビリティロボット『UNI-ONE』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本田技研工業株式会社…（以下、Honda）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Hondaが開発した…『UNI-ONE』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界213の国と地域でつながるIoT通信」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界213の国と地域でつながるIoT通信」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本田技研工業株式会社」／「https://www.honda.co.jp/UNI-ONE/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界213の国と地域」／「2025年9月24日から…発売を開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『UNI-ONE』の事業成長を支援していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「『UNI-ONE』の事業成長を支援していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データ通信基盤として…『SORACOM』が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Hondaのモビリティロボット『UNI-ONE』に、SORACOMを採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「モビリティサービスや遠隔管理分野において、豊富な実績を有しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム」／「IoTプラットフォーム『SORACOM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の法人向けに発売を開始しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Hondaが開発した…『UNI-ONE』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「屋内外を問わず安定してつながるセルラー通信が最適です」／「複数のキャリアで通信できるマルチキャリア対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モビリティロボット『UNI-ONE』」／「IoTプラットフォーム『SORACOM』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」／「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定した通信」／「豊富な実績を有しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、『UNI-ONE』の利用拡大や量産化に伴い、通信基盤には…データ通信設計が求められます」」）
