# ソラコム（147A） AIボットサービス「Wisora」の機能を拡張、社内問い合わせ対応の自動化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251205515250
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

AIボットサービス「Wisora」にMicrosoft Teams連携、Box文書の読み込み、シングルサインオン（SSO）を追加し、社内問い合わせ対応に使いやすくした。PDF・画像向けのOCR機能も先行利用版として提供している。

## 会社が挙げた理由

社内ナレッジを活用した社員専用の問い合わせ窓口を、簡単な手順で安全に構築できるようにするため。問い合わせ対応の負荷や資料を探す時間を減らし、必要な情報を得やすくすることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wisora（ウィソラ）
- 相手先: Microsoft Teams、Box
- 相手先の概要: Microsoft Teamsは米国Microsoft Corporationのコミュニケーション基盤。BoxはBox, Inc.のクラウドストレージ。Slack Technologies, Inc.のSlackにも言及がある。
- 当社との関係: WisoraがMicrosoft Teams、Box、Slackと連携する。各社との資本関係・人的関係・契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Wisora Starter：40,975円／月（税込）、Wisora Pro：134,750円／月（税込）、Wisora Enterprise：個別見積もり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月5日（提供開始）
- 適用分野: 営業サポート、カスタマーサポート、社内ヘルプデスク、営業・マーケティング、多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ソラコム自身で業務量を約40％削減する効果を実証
- 利用実績: 複数の企業で導入が進んでいる（企業名・件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月5日より提供開始します」「先行利用版として提供開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025年12月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AIボットサービス『Wisora』の機能を拡張」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年12月5日」および「2025年12月5日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務量を約40％削減する効果を実証」「向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Microsoft Corporation」「Box, Inc.」「Slack Technologies, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Microsoft Teamsとの連携」「Boxのドキュメント読み込み機能」「Slack連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーション基盤『Microsoft Teams』」「クラウドストレージ『Box』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに複数の企業で導入が進み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務量を約40％削減する効果を実証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「業務量を約40％削減する効果を実証」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ソラコム自身でもWisoraを導入し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業務量を約40％削減」「提供開始日 2025年12月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「同構想を具体化する《デジタル》サービス」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用プラン」「40,975円／月」「134,750円／月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「営業、人事、経理、システム部門では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を拡張」「Microsoft Teamsとの連携」「Boxのドキュメント読み込み機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム」「AIボットサービス『Wisora』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコムは、AIボットサービス『Wisora』の機能を拡張」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英語などでも自動回答しグローバル展開をサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の企業で導入が進み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIボットサービス『Wisora（ウィソラ）』」「Microsoft Teams」「Box」「Slack」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に認識」「簡単な手順で安全に活用可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先行利用版」「向上が期待されます」」）
