# ソラコム（147A） ソラコム、スズキのIoT実証を支援 多目的電動台車「MITRA」が2025国際ロボット展に参考出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251202513148
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムが、スズキの開発中の多目的電動台車「MITRA」で通信・IoTデータ活用の実証実験に協業し、その取り組みを国際ロボット展で参考展示する。車両の稼働状況やGPS位置情報をクラウドで可視化し、遠隔サポートやメンテナンスなどへの活用を進める。

## 会社が挙げた理由

スズキとソラコムが、持続可能な社会の実現に向けて、人々の生活や産業を支える新たなモビリティサービスの創出を目指し、技術実証と事業化の検討を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多目的電動台車「MITRA」、SORACOM
- 相手先: スズキ株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役社長：鈴木俊宏。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 2024年2月にモビリティサービス分野におけるIoT技術の活用に関する合意書を締結。MITRAの通信およびデータ活用の実証実験で協業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月（モビリティサービス分野におけるIoT技術の活用に関する合意書）
- 提供開始日: 2025年12月3日（予定、2025国際ロボット展での参考出展開始）
- 適用分野: 物流、農業、土木建設、モビリティサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 日本ロボット工業会、日刊工業新聞社（2025国際ロボット展の主催者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「スズキが開発を進める多目的電動台車『MITRA』」「通信およびデータ活用の実証実験で協業」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年2月にモビリティサービス分野におけるIoT技術の活用に関する合意書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月3日から12月5日まで東京ビッグサイトにて開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の展示はその協業の一環としての取り組みを紹介するもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年12月2日」「2025年12月3日から12月5日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開発中の電動ユニット」「活用できることを目指した開発中」「将来の製品開発への活用」「事業化の検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「スズキ株式会社（本社：静岡県浜松市、代表取締役社長 鈴木俊宏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「通信およびデータ活用の実証実験で協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市、代表取締役社長 鈴木俊宏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「スズキとソラコムは、2024年2月に…合意書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スズキ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年12月3日から12月5日」「世界213の国と地域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「稼働データをもとにした可視化や遠隔サポート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人 日本ロボット工業会、日刊工業新聞社」「https://irex.nikkan.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「可視化や遠隔サポート、メンテナンス支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たなモビリティサービスの創出を目指し」「事業化の検討を引き続き進めて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業化を見据えた電動モビリティのサービス開発」「新たなモビリティサービスの創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流、農業、土木建設といった様々な分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「多目的電動台車『MITRA』」「開発中の電動ユニット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ソラコムは、MITRAにおける通信およびデータ活用の実証実験で協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」「スズキ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイトにて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「スズキが開発を進める」「スズキとソラコムは…合意書を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多目的電動台車『MITRA』」「IoTプラットフォームSORACOM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩なロボットたち」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中の電動ユニット」「事業化の検討を引き続き進めて」」）
