# ソラコム（147A） LTE Cat.1 bis対応IoTゲートウェイをSORACOM IoTストアで提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251126508990
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

SORACOM IoTストアで、LTE Cat.1 bisに対応したIoTゲートウェイ2製品のスターターキットを販売開始した。A6Eは省電力性、A9Eは従来製品比で約3倍のCPU処理能力を特徴とする。

## 会社が挙げた理由

産業用IoTの導入・運用をスムーズにし、SORACOMとの連携によって短期間でIoTシステムを構築し、早期のデータ活用を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Armadillo-IoT ゲートウェイ A6E Cat.1 bis+WLAN モデル for SORACOM スターターキット、Armadillo-IoT ゲートウェイ A9E Cat.1 bis+WLAN モデル for SORACOM スターターキット、SORACOM IoT ストア
- 相手先: 株式会社アットマークテクノ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供元：株式会社アットマークテクノ。ソラコムはSORACOM IoTストアで製品を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各42,900円（税込、送料別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月26日（実績・提供開始日）
- 適用分野: センサーデータの定期送信、IoTデータ収集・遠隔監視、デバイス内ソフトウェアのリモートアップデート、産業用IoT
- 受賞名・認証名: セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度（JC-STAR）の基準★1に適合可能
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: A9EのCPU処理能力は従来製品比で約3倍。A6Eは従来製品と比べ省電力性が向上。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 11 月 26 日より提供開始します」「提供開始日 2025 年 11 月 26 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025 年 11 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始する 2 製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 11 月 26 日」、提供開始日「2025 年 11 月 26 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「CPU処理能力が従来製品比で約3倍に向上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：42,900 円（税込、送料別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定価：42,900 円（税込、送料別）」「提供開始日 2025 年 11 月 26 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」「製品の詳細：https://soracom.jp/store/33465/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定価：42,900 円」「従来製品比で約3倍」「2025 年 11 月 26 日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「早期のデータ活用が可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORACOM IoT ストアにおいて…IoT ゲートウェイ 2 製品を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回提供を開始する 2 製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LTE Cat.1 bis対応IoTゲートウェイをSORACOM IoTストアで提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「提供元：株式会社アットマークテクノ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ソラコム」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「利用できる国・地域：日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来製品と比べ、省電力性が向上」「CPU処理能力が従来製品比で約3倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Armadillo-IoT ゲートウェイ A6E」「A9E」「LTE Cat.1 bis」「SE050」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「省電力・高セキュリティ・豊富なインターフェース」「自由度と安全性を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
