# ソラコム（147A） 決済端末から産業機器まで幅広く使えるLTE対応Wi-FiルーターをSORACOM IoTストアで提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251118505179
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

SORACOM IoTストアで、LTE通信に対応したWi-Fiルーター「UD-LTA」の販売を開始する。決済端末や産業機器などを接続でき、SORACOMの回線管理・クラウド連携・リモートアクセスなどと組み合わせて利用できる。

## 会社が挙げた理由

既存ネットワークが利用できない場所や固定回線の敷設が困難な場所、イベント会場などで短期間にネットワークを構築できるようにするため。また、SORACOMサービスと組み合わせ、回線管理やクラウド連携、リモートアクセスなどを短期間で構築できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LTE Wi-Fiルーター UD-LTA、SORACOM IoTストア
- 相手先: 株式会社アイ・オー・データ機器
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アイ・オー・データ機器はUD-LTAの提供元。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定価16,500円（税込、送料別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月18日（予定ではなく提供開始日として記載）
- 適用分野: 決済端末、デジタルサイネージ、業務用タブレット、ハンディターミナル、産業機器の遠隔監視、産業機器の遠隔制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: SORACOMサービス利用料1,000円分のクーポンは6ヶ月有効
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 11 月 18 日より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025 年 11 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「LTE対応Wi-FiルーターをSORACOM IoTストアで提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 11 月 18 日」、本文「2025 年 11 月 18 日より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「対応しています」「利用可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供元：株式会社アイ・オー・データ機器」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供元：株式会社アイ・オー・データ機器」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：16,500 円（税込、送料別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「提供元：株式会社アイ・オー・データ機器」「製品の詳細：https://soracom.jp/store/33630/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定価：16,500 円（税込、送料別）」「提供開始日 2025 年 11 月 18 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORACOM IoTストアにおいて、LTE対応Wi-Fiルーター『UD-LTA』を…提供開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デバイス通販サイト『SORACOM IoTストア』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LTE対応Wi-Fiルーター『UD-LTA』を…提供開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「提供元：株式会社アイ・オー・データ機器」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコムは…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「利用できる国・地域：日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動フェイルオーバーや死活監視など…機能を必要とされる方は…『UD-LT2』もご検討ください」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LTE Wi-Fi ルーター UD-LTA」「SORACOM IoT SIM：plan01s, plan01s-LDV, planX1…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「決済端末から産業機器まで幅広く使える」「短期間で構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「SORACOM IoT SIM は含まれません。別途お買い求めください」「自動フェイルオーバーや死活監視など…『UD-LT2』もご検討ください」」）
