# ソラコム（147A） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251112597071
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2026年3月期上半期は、ミソラコネクトの連結開始、KDDIシナジー売上の前倒し、既存事業のグローバル成長により大幅な増収増益となった。生成AIの活用で販管費率も改善し、通期予想に対しては売上高・営業利益などが順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

ミソラコネクトの連結開始、KDDIシナジー売上の前倒し、既存事業におけるグローバル成長により増収となった。生成AIの活用による販管費の増加抑制・省人化により、販管費率と利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4988,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":204.3}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":52.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.7}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.4}
- 販管費: {"value":2326,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.6}
- 当四半期3か月の実績: {"リカーリング収益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"売上高":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"EBITDA":{"value":449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"リカーリング収益":{"value":"8690～9410","unit":"百万円"},"売上高":{"value":"10800～11800","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"5700～6200","unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":"5100～5450","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"1060～1210","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"600～750","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"リカーリング収益":"45.5%（前年同期46.7%）","売上高":"44.1%（前年同期40.8%）","売上総利益":"44.3%（前年同期42.7%）","販管費及び一般管理費":"44.1%（前年同期46.8%）","EBITDA":"39.6%（前年同期22.1%）","営業利益":"46.1%（前年同期15.6%）"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"グループ全体":{"課金アカウント当たりリカーリング収益（ARPA）":{"value":null,"unit":"千円","yoy_pct":16},"課金アカウント数":{"value":null,"unit":"アカウント","yoy_pct":17}},"SORACOM JP/US/EU":{"課金アカウント当たりリカーリング収益（ARPA）":{"value":null,"unit":"千円","yoy_pct":11},"課金アカウント数":{"value":null,"unit":"アカウント","yoy_pct":8}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":207,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":145,"単位":"円/ドル","為替感応度":"1円の円安で売上高34百万円増加、営業利益3百万円増加","顧客案件の進捗・為替変動・M&Aシナジー":"レンジ予想の前提として記載（数値not_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"200億円超","リカーリング収益":"140億円超","時価総額":"1500億円超","EBITDAマージン":"10%超","Profitable Growth":"40%超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"KDDIシナジー売上の下期受注済み":"857百万円"}
- 市場規模・シェア: {"世界のIoT市場規模":"約1兆946億ドル（2026年）","IoTプラットフォーム市場":"約787億ドル","サービス市場":"約4275億ドル","ソフトウェア市場":"約2168億ドル","ハードウェア市場":"約3714億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した業務の自動化・省人化によるアフターAI組織への進化、リアルワールドAIプラットフォーム戦略の推進、新機能『ソラカメAI』の投入、AI／IoTアプリケーションビルダー『SORACOM Flux』などの展開、丸紅グループのドルビックスコンサルティングとの戦略的協業、コネクテッドカー向け通信プラットフォーム『IRIGATE』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.1%、売上総利益44.3%、EBITDA39.6%、営業利益46.1%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初業績予想レンジの上限も視野に入る水準で推移」「売上/利益ともに順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益は、前年同期（Q2単体）比49%増」「売上高も…前年同期（Q2単体）比55%増」、AppendixにQ2単独のEBITDA449百万円、営業利益311百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARRは100億円を突破」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」としてレンジを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ミソラコネクトの連結開始」「KDDIシナジー売上の前倒し」「生成AIの活用などによる販管費の増加抑制」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「既存事業の成長に加え、ミソラコネクトの連結開始により大幅増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結の売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費」「マーケティング費用」「その他費用」を図示し、「生成AIの活用などによりリーン化が進み」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率52.9%、前年同期比△5.7pt、「ミソラコネクトの連結化により5.7pt低下」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート145.00円/ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客案件の進捗、為替変動、M&Aシナジーなど、経営環境の変動可能性を考慮し、レンジ予想を採用」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期はすでに8.5億円を受注済み」「進捗率…売上高44.1%、営業利益46.1%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「リカーリング収益「25/3期6,562、26/3期予想9,050、目標140億円超」、売上高「25/3期8,993、26/3期予想11,300、目標200億円超」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能『ソラカメAI』」「SORACOM Flux」「丸紅グループ…との協業」「アフターAI組織への進化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは100億円を突破」「グローバル売上高比率44.7%」「課金アカウント数」「ARPA」「Profitable Growth43.4%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金アカウント数YoY「+17%」、ARPA YoY「+16%」、SORACOM JP/US/EUの課金アカウント数YoY「+8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益（= ARPA × 課金アカウント数）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は25/3期Q2の165人から26/3期Q2の207人に増加。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル（2026年）」「グローバル売上高比率44.7%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EBITDA Marginの目標値は10%超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「企業概要」の頁がある一方、決算・成長戦略の説明が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想レンジを採用」「経営環境の変動可能性を考慮」「将来予想に関する記述」。」）
