# ソラコム（147A） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251112597026
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比35.9％増、営業利益が204.3％増となり、最終利益も大きく増加した。2025年8月に子会社化した株式会社ミソラコネクトの業績が加わったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム機能の強化、AI活用を可能にするサービス拡充、株式会社ミソラコネクトの業績寄与により、課金アカウント数やARPAが伸びた。加えて、受託開発や「SORACOMプロフェッショナルサービス」が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":4988,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":204.3}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":198.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":429.7}
- １株当たり当期純利益: 5.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.9,"前期末":75}
- 総資産: {"value":13620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":199470,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1237707,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86612,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7770876,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"10,800〜11,800","unit":"百万円","yoy_pct":"20.1％〜31.2％"},"営業利益":{"value":"600〜750","unit":"百万円","yoy_pct":"△8.6％〜△14.2％"},"経常利益":{"value":"560〜720","unit":"百万円","yoy_pct":"△9.6％〜△16.2％"},"純利益":{"value":"420〜570","unit":"百万円","yoy_pct":"19.1％〜61.6％"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AI/IoTプラットフォーム事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"AI/IoTプラットフォーム事業":{"セグメント利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91103,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ミソラコネクト"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 45,249,242株
- 期末自己株式数: 30株
- 業績の増減要因: プラットフォーム機能の強化、AI活用を可能にするサービス拡充、株式会社ミソラコネクトの業績寄与により課金アカウント数やARPAが伸長した。受託開発や「SORACOMプロフェッショナルサービス」も好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期4,988百万円、通期予想は10,800〜11,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比35.9％増、営業利益は204.3％増、経常利益は198.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は429.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,988百万円、前年同期比35.9％増。営業利益は311百万円、前年同期比204.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益311百万円、経常利益297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は600〜750百万円、対前期増減率は「△8.6％〜△14.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計0.00円、2026年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は0.00円と記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益297,503千円、税金等調整前中間純利益297,503千円の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AI/IoTプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,670,002千円・営業利益102,239千円、当中間期の売上高4,988,929千円・営業利益311,115千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末75.9％、前期末75.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△242,063千円、当中間期199,470千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金アカウント数やARPAが継続的に伸びました」「受託開発や『SORACOMプロフェッショナルサービス』が好調に推移した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リカーリング収益4,118,356千円、インクリメンタル収益870,573千円、販売費及び一般管理費2,326,865千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プラットフォーム全体の機能強化を継続」「AIの活用を可能にするサービス拡充」「株式会社ミソラコネクトの業績が寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当初計画通りに推移していることから」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日〜2025年9月30日。売上高4,988,929千円、営業利益311,115千円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来見通しについては「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年3月期中間期については中間連結財務諸表を作成していないため、2025年3月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ミソラコネクト」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値項目の記載は提供本文にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「課金アカウント数やARPAが継続的に伸びました」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は提供本文にない。」）
