# ソラコム（147A） AECCの国際会議で、ソラコムが協力した新技術を紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20251030582116
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、AECCの国際会議で、コネクテッドカー向け通信プラットフォーム「IRIGATE」のデモを実施すると発表した。デモでは、車両デバイスの遠隔操作や、帯域制御によるストリーミングメディアのAPI制御を紹介する。

## 会社が挙げた理由

コネクテッドカーの長期的なライフサイクルに対応し、通信技術の進化や多様なサービス、使用エリア・所有者の変更に柔軟かつ安定して対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IRIGATE、SORACOM
- 相手先: Automotive Edge Computing Consortium（AECC）
- 相手先の概要: 本部：米国マサチューセッツ州ウィークフィールド。業界横断型の非営利コンソーシアムで、コネクテッドカーに関するデータ・通信ニーズを探り、分散コンピューティングおよびインフラネットワークアーキテクチャの効率化を目指す。
- 当社との関係: ソラコムは2024年5月にAECCへ加入し、コンソーシアムのメンバーとして技術開発・標準確立に向けて協力している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月5日（予定、AECC国際会議でデモ実施）
- 適用分野: コネクテッドカー、自動運転、車両通信、モビリティサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界213以上の国と地域でつながるIoT通信（SORACOM）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Automotive Edge Computing Consortium（AECC）、IRIGATE資料（AECC公開PDF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「AECCが2025年11月5日に東京で開催する国際会議「All-Member Meeting」で、デモンストレーションを実施することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入し、コンソーシアムのメンバーとして…協力し…活動しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月5日に東京で開催する国際会議「All-Member Meeting」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入し…新技術や標準の確立にむけて活動しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年10月30日／AECCが2025年11月5日に東京で開催する国際会議…デモンストレーションを実施」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「デモンストレーションを実施することをお知らせします。／ソラコムは…技術を提供しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Automotive Edge Computing Consortium（本部 米国マサチューセッツ州ウィークフィールド、以下 AECC）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「コンソーシアムのメンバーとして…協力し、将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立にむけて活動しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本部 米国マサチューセッツ州ウィークフィールド／業界横断型の非営利コンソーシアム」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入し、コンソーシアムのメンバーとして」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2025年11月5日／世界213以上の国と地域」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・能力・累計利用数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「https://aecc.org/／https://aecc.org/wp-content/uploads/2025/03/EN_20250311_IRIGATE_Material.pdf」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「車両デバイスのリモートからの操作や帯域制御でのストリーミングメディアのAPI制御シナリオをご紹介します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立にむけて活動しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コネクテッドカー向けの新しい通信プラットフォーム／開発・実証を進めている」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「コネクテッドカー向け次世代通信技術／モビリティサービスの充実や自動運転の実用化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「コネクテッドカー向けの新しい通信プラットフォームです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「AECCにおいて、自動車メーカーが中心となって開発している…ソラコムは…モバイルコアの技術を提供しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ソラコム…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「AECCのグローバルメンバーと協力して先進技術のR&Dにも取り組み」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「デモンストレーションを実施／導入先・利用企業数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「次世代通信プラットフォーム「IRIGATE」／IRIGATEについて」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本ニュースに関するお問い合わせ／株式会社ソラコム 広報」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代通信技術／先進技術のR&D／自動車のコネクティビティを変革する技術」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
