# ソラコム（147A） SORACOM、バンダイの新製品「Tamagotchi Paradise」の店頭端末に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250827547846
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

バンダイの新製品「Tamagotchi Paradise」に連動する店頭端末「Lab Tama」に、ソラコムのIoT通信プラットフォームSORACOMが採用された。これにより、世界各地の端末へのコンテンツ配信と稼働状況の一元管理を行う。

## 会社が挙げた理由

「Tamagotchi Paradise」のグローバル展開に対応し、世界中の店頭端末へコンテンツをオンラインで自動配信するとともに、通信状況や稼働状況を管理するため。採用の決め手は、SORACOM IoT SIMに日本を含むグローバルでの活用実績があること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IoT通信プラットフォームSORACOM、SORACOM IoT SIM、ユーザーコンソール、Lab Tama、Tamagotchi Paradise（たまごっちパラダイス）
- 相手先: 株式会社バンダイ
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区、代表取締役社長：竹中一博。たまごっちシリーズを展開。
- 当社との関係: 株式会社バンダイの店頭端末『Lab Tama』に、株式会社ソラコムのIoT通信プラットフォームSORACOMが採用されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月27日時点で採用・展開を公表（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 玩具、デジタルペット、店頭端末、コンテンツ配信、エンターテインメント、IoTシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 世界中の店舗に設置された『Lab Tama』
- 定量的な効果: 1日1回、更新ファイルの有無を確認し、必要に応じて動画やファームウェアを自動ダウンロード
- 利用実績: SORACOM IoT SIMは日本を含むグローバルで活用実績がある（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Lab Tama』にSORACOMのIoT通信を搭載しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SORACOM、バンダイの新製品『Tamagotchi Paradise』の店頭端末に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせします」「搭載しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しています」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社バンダイ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社バンダイが展開する…『Lab Tama』に、IoT通信プラットフォームSORACOMが採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区、代表取締役社長 竹中一博」「たまごっちシリーズの最新作」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社バンダイ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界213の国と地域でつながるIoT通信」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界213の国と地域でつながるIoT通信」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社バンダイ」「https://tamagotchi-official.com/jp/series/paradise/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「9言語に対応」「世界213の国と地域」「1日1回更新ファイルの有無を確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…『たまごっち』の世界観をさらに広げ」「今後も、IoTが“遊び”や“エンターテインメント”の世界を広げる支えになれるよう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店頭端末『Lab Tama』に、IoT通信プラットフォームSORACOMが採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界中の店舗に設置された『Lab Tama』」「日本はもとより、北米、ヨーロッパ、アジアなどの店舗にも展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Lab Tama』にSORACOMのIoT通信を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IoTプラットフォームSORACOMは…IoT通信を軸に…提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米、ヨーロッパ、アジアなど世界中で発売」「世界中の店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社バンダイが展開する…『Lab Tama』に…採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tamagotchi Paradise」「Lab Tama」「SORACOM IoT SIM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「店頭端末が通信によって進化し、世界中のユーザーにリアルタイムで新しい体験を届ける仕組み」」）
