# ソラコム（147A） 生成AIボットサービス「Wisora」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250821545236
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

株式会社ソラコムは、ウェブページや文書を読み込ませて業務向けAIボットを作成・運用できる生成AIボットサービス「Wisora」の提供を2025年8月21日に始めた。月額料金はStarterが32,780円、Proが107,800円で、Enterpriseは個別見積もりとなる。

## 会社が挙げた理由

AIやシステムの専門知識がなくても、ブラウザ操作でウェブページやドキュメントを読み込ませてAIボットを作成・運用でき、問い合わせ対応や業務効率化に活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wisora（ウィソラ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Wisora Starter：32,780円／1ヶ月あたり（税込、年間利用の場合）、Wisora Pro：107,800円／1ヶ月あたり（税込、年間利用の場合）、Wisora Enterprise：個別にお見積もり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月21日（提供開始、実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、社内ヘルプデスク、営業・マーケティング、多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業問い合わせ業務の業務量を約40％削減する効果を実証
- 利用実績: 複数の企業で先行導入。ソラコム自身も導入済み（累計か時点かの明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月21日より提供開始いたします」「提供開始日 2025年8月21日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025年8月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年8月21日」、提供開始日「2025年8月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「業務量を約40％削減する効果を実証しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに複数の企業で先行導入が進み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務量を約40％削減する効果を実証しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「業務量を約40％削減する効果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ソラコム自身でもWisoraを導入しており」「効果を実証しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業務量を約40％削減」「2025年8月21日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Wisoraは同構想を具体化する《デジタル》サービスとして…AIの業務活用を推進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用プラン」「32,780円／1ヶ月あたり」「107,800円／1ヶ月あたり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業内外の問い合わせに即応するAIボット」「想定されるユースケース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム…生成AIボットサービス『Wisora』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…生成AIボットサービス『Wisora』を提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Wisoraの最大の特徴は、AIやシステムの専門知識がなくても始められる手軽さです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英語などでも自動回答しグローバル展開をサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の企業で先行導入が進み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIボットサービス『Wisora（ウィソラ）』」「Wisora Starter」「Wisora Pro」「Wisora Enterprise」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」およびサービス紹介・料金プランの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の特徴」「かんたん学習」「多彩な公開・連携」「柔軟なカスタマイズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お客様のデータや学習したモデルは、セキュリティや安全性について十分に配慮し、他のサービスに二次利用することはありません」」）
