# ソラコム（147A） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250813541309
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

第1四半期は、リカーリング収益・売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回り、会社は通期計画に対して予定どおり進捗したと説明しています。一方、生成AI関連投資の継続により売上総利益率は低下しました。

## 会社が挙げた理由

KDDIシナジー売上の前倒し、売上成長による粗利の増加、生成AIの活用による販管費増加の抑制、生成AI関連投資の継続、海外子会社への債権債務の精算による為替影響の限定化を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2225,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":391}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":55,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.2}
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: {"value":1096,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.3}
- 当四半期3か月の実績: {"リカーリング収益":{"value":1845,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"売上高":{"value":2225,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"売上総利益":{"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"EBITDA":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":391},"純利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"リカーリング収益":{"value":"8,690～9,410","unit":"百万円"},"売上高":{"value":"10,800～11,800","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"5,700～6,200","unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":"5,100～5,450","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"1,060～1,210","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"600～750","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"リカーリング収益":20.4,"売上高":19.7,"売上総利益":20.6,"販管費及び一般管理費":20.8,"EBITDA":15.4,"営業利益":18.9,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 予定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":{"値":753,"単位":"千円","前年同期比":6.4},"課金アカウント数":{"値":8800,"単位":"アカウント","前年同期比":8.3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":157,"単位":"人","前年同期人数":175,"期中増減":-18}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"値":145,"単位":"円/ドル"},"為替感応度":{"1円の円安による売上増加":34,"単位":"百万円","1円の円安による営業利益増加":3}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"200億円超","リカーリング収益":"140億円超","時価総額":"1,500億円超","EBITDAマージン":"10%超","Profitable Growth":"40%超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":"10%超","Profitable Growth":"40%超","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のIoT市場規模":"約1兆946億ドル（2026年）","ハードウェア":"約3,714億ドル","サービス":"約4,275億ドル","ソフトウェア":"約2,168億ドル","コネクティビティ":"約787億ドル","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸紅グループとの新会社ミソラコネクトを8月1日に連結子会社化、新戦略リアルワールドAIプラットフォームの推進、OpenAI APIプラットフォームとのエンタープライズ契約、生成AIボットサービスWisoraの提供開始、SORACOM Queryの提供、SORACOM GenieBuildの提供開始、SORACOM Fluxのアプリテンプレート機能追加、ソラカメの屋外対応・生成AIアプリテンプレート機能の提供、テラバイト級大容量アップロード向けプランの提供、SORACOM APIをAIから実行できるMCPサーバーの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「リカーリング収益 20.4%」「売上高 19.7%」「売上総利益 20.6%」「EBITDA 15.4%」「営業利益 18.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は売上/利益ともに予定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 前年同期比」の表にQ1実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「顧客案件の進捗、為替変動、M&Aシナジーなど…レンジ予想を採用」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期の経常利益」の増減図に「売上 +334」「原価 △230」「販管費 △71」「為替 +0」「その他 +62」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上の成長による粗利の成長、販管費の抑制に加え…為替の影響が限定的」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結全体の売上高・営業利益等を記載。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の図に「人件費」「マーケティング費用」「その他費用」と各構成比を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マージン（%）55.0%」「△4.2pt」「生成AI関連への投資を継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 145.00 円/ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客案件の進捗、為替変動、M&Aシナジーなど、経営環境の変動可能性を考慮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期から連結へ業績取り込み」「第2四半期以降はミソラコネクトも連結子会社化し、さらなる成長へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上200億円超（リカーリング収益は140億円超）」と、2026年3月期予想の売上・リカーリング収益を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミソラコネクト」「リアルワールドAIプラットフォーム」「Wisora」「SORACOM Query」「SORACOM GenieBuild」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「800万回線」「213の国と地域、509キャリア」「ARPA」「課金アカウント数」「グローバル売上高比率47.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARPA YoY +6.4%」「課金アカウント数 YoY +8.3%」「リカーリング収益比率 82.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益 = ARPA × 課金アカウント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数の図に「25/3期Q1 175」「26/3期Q1 157」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル（2026年）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EBITDA Marginの目標値は10%超」「Profitable Growthの目標値は40%超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI関連への投資を継続」と記載。投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「第1四半期業績サマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想レンジを採用」「経営環境の変動可能性を考慮」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「800万回線」「213の国と地域」「509キャリア」「ARPA」「課金アカウント数」「グローバル売上高比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング収益は前年同期比20%増」「課金アカウント数 YoY +8.3%」「ARPA YoY +6.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益 = ARPA × 課金アカウント数」」）
