# ソラコム（147A） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250813541232
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.7％増、営業利益が35.0％増となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

課金アカウント数およびARPAの伸長がリカーリング収益に貢献し、受託開発も好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2225,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":390.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.8,"前期末":75}
- 総資産: {"value":12883,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10450,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"10,800～11,800","unit":"百万円","yoy_pct":"20.1～31.2"},"営業利益":{"value":"600～750","unit":"百万円","yoy_pct":"△8.6～△14.2"},"経常利益":{"value":"560～720","unit":"百万円","yoy_pct":"△9.6～△16.2"},"純利益":{"value":"420～570","unit":"百万円","yoy_pct":"19.1～61.6"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35028,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年8月1日付で株式会社ミソラコネクトの株式51％を取得し、連結子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 45,241,142株
- 期末自己株式数: 30株
- 業績の増減要因: 課金アカウント数およびARPAの伸長がリカーリング収益に貢献し、受託開発が好調に推移した。一方、外部への業務委託費用やM&A関連費用が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「10,800～11,800百万円」、第1四半期売上高は「2,225百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「2,225百万円」、営業利益は「127百万円」。通期予想は売上高「10,800～11,800百万円」、営業利益「600～750百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,225,874千円（前年同期比17.7％増）、営業利益は127,453千円（前年同期比35.0％増）、経常利益は119,658千円（前年同期比390.6％増）」。「親会社株主に帰属する四半期純利益は112,492千円（前年同期は2,805千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比17.7％増」、営業利益「前年同期比35.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「127,453千円」、経常利益「119,658千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「112,492千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「600～750百万円」「△8.6～△14.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00」、2026年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年3月期（予想）…合計0.00円」とあるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」に続いて「法人税、住民税及び事業税」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減価償却費…35,028千円」「のれんの償却額…1,827千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AI/IoTプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、EBITDA、営業利益などが記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は78.8％（前連結会計年度末は75.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金アカウント数およびARPAの伸長が貢献し、リカーリング収益…は…前年同期比19.7％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リカーリング収益…1,845,751千円（前年同期比19.7％増）」、「インクリメンタル収益は…380,123千円（前年同期比8.6％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プラットフォーム全体の機能強化を継続し、AIの活用を可能にするサービス拡充を進めた結果」。「受託開発が好調に推移した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当初計画通りに推移している」。「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」および「売上高は2,225,874千円（前年同期比17.7％増）、営業利益は127,453千円（前年同期比35.0％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年３月期第１四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2025年３月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年８月１日付で株式を取得いたしました」。「取得する議決権比率51％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「受託開発が好調に推移した」とされているが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルで800万回線超の導入実績を有し」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では企業理念、プラットフォーム戦略、当初計画について説明されているが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
