# ソラコム（147A） SORACOM Discovery 2025基調講演レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250804528297
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2025年7月16日に開催した「SORACOM Discovery 2025」の基調講演内容を事後報告した。新たなAI・IoT関連サービス、通信プラン、機能、デバイス、企業理念・戦略などを紹介した。

## 会社が挙げた理由

IoTと生成AIを組み合わせ、現実世界のデータを活用する「リアルワールドAIプラットフォーム」への進化と、顧客のIoT・AI導入および開発を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SORACOM Air、リアルワールドAIプラットフォーム、MCPサーバー、OpenAI APIプラットフォーム、Wisora、LiCONEX、SORACOM Flux、SORACOM Query、SORACOM Connectivity Hypervisor、SORACOM Flux アプリ テンプレート機能、GPS + Beacon Edge Unit、ソラカメ屋外スターターキット、SORACOMはじめてサポート、SORACOM Genie Build
- 相手先: OpenAI Japan 合同会社、大塚倉庫株式会社、生活協同組合コープさっぽろ、Nature株式会社、アイリスオーヤマ株式会社、スズキ株式会社、松尾研究所
- 相手先の概要: OpenAI Japan合同会社：代表執行役社長は長﨑忠雄氏。アイリスオーヤマ株式会社：家電などのB2C商材からB2B領域まで幅広く事業を展開。スズキ株式会社：次世代モビリティサービス本部を有し、インフラモビリティへの進化を掲げる。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大塚倉庫、コープさっぽろ、Natureはサービスの導入・活用事例として紹介。アイリスオーヤマはLiCONEXおよびSORACOM IoT SIM等の活用先。スズキとは電動モビリティユニットのIoT化およびデータ活用で協業。松尾研究所とは「IoT ✖ GenAI Lab」の共同プロジェクト。OpenAI JapanとはOpenAI APIプラットフォームのエンタープライズ契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OpenAIのAPI利用にかかるクレジット価格を大幅値下げ（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SORACOM Connectivity Hypervisor対応SIMは2025年度中に商用化予定。その他の新発表の具体的な提供開始日はnot_disclosed。イベントは2025年7月16日に開催済み。
- 適用分野: 倉庫内の不審者検知、小売の在庫可視化、オフィスの位置情報管理、小売のカゴの移動管理、工場の熱中症指数表示、食品衛生法対応の冷蔵ケース温度測定、AIカメラ、ロボティクス、モビリティ、IoTシステムの自動化、センサーデータ・SIM利用状況の分析
- 受賞名・認証名: Kaleido Intelligence社のConnectivity Management Platform（CMP）分野におけるChampion（3年連続）
- 授与・認証機関: Kaleido Intelligence社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: SORACOMは世界213の国と地域、509の通信事業者をカバー。SORACOM Discovery 2025では30を超える専門テーマ、30を超えるパートナー企業の展示ブース。
- 定量的な効果: LED化で約1/3の節電、LiCONEXの自動制御でさらに2.3割の節電
- 利用実績: SORACOMは3万を超える顧客が利用、IoT契約回線数800万回線を突破、LiCONEXの冷蔵ケース温度測定自動化は全国2,500店舗・約6万センサーに導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Kaleido Intelligence社、Frost & Sullivan社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソラコムは、2025年7月16日に年次カンファレンス『SORACOM Discovery 2025』を開催いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『OpenAI APIプラットフォーム』のエンタープライズ契約の締結を発表しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月16日に年次カンファレンス『SORACOM Discovery 2025』を開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年次カンファレンス『SORACOM Discovery 2025』」「10回目の開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025年8月4日」および「2025年7月16日に…開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度中の商用化を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大塚倉庫株式会社様」「Nature株式会社」「アイリスオーヤマ株式会社」「スズキ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「このプロジェクトでは、ソラコムと協業して数十台の試作機をIoT化」「ソラコムと松尾研究所の共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「OpenAI Japan 合同会社 代表執行役社長の長﨑忠雄氏」「アイリスオーヤマ様は、家電などのB2C商材から、B2B領域まで幅広く事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大塚倉庫株式会社様では」「生活協同組合コープさっぽろ様では」「Nature株式会社で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3万を超えるお客様」「800万回線を突破」「全国2,500店舗・約6万センサーが導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この日、IoT契約回線数…も800万回線を突破」「全国2,500店舗・約6万センサーが導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英国の調査会社Kaleido Intelligence社」「Frost & Sullivan社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月16日」「800万回線を突破」「2025年度中の商用化を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新戦略『リアルワールドAIプラットフォーム』を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発表：業務支援のためのAIボットサービス『Wisora』」「法人向けSIMプランを発表」「新デバイス…の発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界213の国と地域、509の通信事業者をカバー」「新戦略『リアルワールドAIプラットフォーム』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『Wisora（ウィソラ）』」「新サービス『SORACOM Query』の正式リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソラコムでは…取り組みを進めています」「新サービス『Wisora』」「『SORACOM Query』の正式リリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「3年連続でChampionに選出され、調査対象39社中2位」「Kaleido Intelligence社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界213の国と地域、509の通信事業者をカバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「大塚倉庫株式会社様」「生活協同組合コープさっぽろ様」「Nature株式会社」「アイリスオーヤマ」「スズキ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合がまだ踏み込んでいない領域のイノベーションを実現している」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Query」「SORACOM Connectivity Hypervisor」「GPS + Beacon Edge Unit」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「SORACOM Discovery 2025 基調講演レポート」および「本ニュースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この革新的なアプローチ」「外部からも高い評価」「会場は熱気に包まれ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年度中の商用化を予定しています」「推進していく考えを示しました」」）
