# ソラコム（147A） オールインワン型IoTデバイス「GPS + Beacon Edge Unit SORACOM Edition」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250716515385
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムがJENESISと共同開発した、位置情報・環境センシング・BLEビーコン通信などを1台にまとめたIoTデバイスの予約販売を始める。予約は2025年7月16日から、出荷は8月後半から9月上旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

位置情報、環境センシング、BLEビーコン通信などIoTに必要な基本機能を1台に集約し、データ収集・可視化・システム連携を手軽に行えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPS + Beacon Edge Unit SORACOM Edition、SORACOM IoT ストア
- 相手先: JENESIS株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長 CEO：藤岡淳一。ソラコムのパートナープログラム「SORACOM パートナースペース（SPS）」に参加する認定デバイスパートナーで、チップ型SIM（eSIM）を組み込んだデバイス開発やSORACOMの各種サービスと連携したIoTシステムの設計・導入実績を有する。
- 当社との関係: JENESISはソラコムの認定デバイスパートナーであり、本製品を共同開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 18,700 円（税込、送料別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月16日（購入予約開始、実績として記載）。出荷は2025年8月後半から9月上旬の予定。
- 適用分野: 営業車・作業員のトラッキング、荷物・農作物の輸送時の温湿度管理、衝撃検知、現場での出退勤記録、見守り、物流、施設管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月16日より、SORACOM IoT ストアにて購入予約を開始します」「出荷は、8月後半から9月上旬の予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JENESIS株式会社と共同で…開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「予約開始日 2025年7月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『GPS + Beacon Edge Unit SORACOM Edition』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷は、8月後半から9月上旬の予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入予約を開始します」「出荷は、8月後半から9月上旬の予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JENESIS株式会社（本社：東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JENESIS株式会社と共同で…開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤岡淳一」「…デバイス開発や…IoTシステムの設計・導入に豊富な実績」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ソラコムのパートナープログラム『SORACOM パートナースペース（SPS）』に参加する認定デバイスパートナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「18,700 円（税込、送料別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JENESIS株式会社」「ウェブサイト https://soracom.jp/store/32586/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月16日」「出荷は、8月後半から9月上旬の予定」「18,700 円」「1,500mAh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「データの利活用の幅を広げることが可能です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORACOM IoT ストアにて購入予約を開始します」「価格 18,700 円（税込、送料別）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「IoTデバイス『GPS + Beacon Edge Unit SORACOM Edition』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オールインワン型IoTデバイス…を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JENESIS株式会社と共同で…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…『GPS + Beacon Edge Unit SORACOM Edition』を提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「1台で網羅」「様々な用途をカバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の導入・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPS + Beacon Edge Unit SORACOM Edition」「LTE-M（LTE Cat.M1）」「1,500mAh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「IoTに必要な基本機能を1台に集約」「短期間で可視化を実現」「統合もスムーズに行えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出荷は、8月後半から9月上旬の予定です。」」）
