# ソラコム（147A） 「SORACOM Flux」にアプリテンプレート機能を追加、8種類のテンプレートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250716515383
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

IoT自動化サービス「SORACOM Flux」に、選ぶだけで基本構成を作れるアプリテンプレート機能を追加し、8種類を公開した。また、Flux経由でOpenAIのGPT-4.1／GPT-4oシリーズを利用する際のクレジット価格を従来より6割引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ユーザーがより手軽に自動化アプリケーションを構築できるようにするため。また、より多くのユーザーによる生成AIの活用を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SORACOM Flux、アプリテンプレート、OpenAI GPT-4.1 / GPT-4oシリーズ
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 生成AIモデルの提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: SORACOM Fluxを通じてOpenAIの生成AIモデルを利用する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SORACOM Fluxを通じたOpenAIの最新生成AIモデル利用時のクレジットを従来より6割安い価格で提供。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月16日（実績。テンプレート公開およびクレジット価格引き下げの提供開始）
- 適用分野: 製造、物流、小売、工場の安全対策、店舗の安全対策、省人化、IoTシステムの運用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: OpenAIの最新生成AIモデル利用時のクレジット価格を従来より6割引き下げ
- 利用実績: 導入が進んでいる（導入社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月16日より8種類のテンプレートを公開します」「クレジットをこれまでより6割安い価格で本日から提供します」「本日より…無料でご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月16日より8種類のテンプレートを公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで SORACOM Flux では…」「今回追加された『アプリテンプレート』機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日公開されたテンプレート」「本日より…無料でご利用いただけます」「本日から提供します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能を追加し」「8種類のテンプレートを公開します」「6割安い価格で提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI の最新生成 AI モデル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SORACOM Fluxを通じたOpenAIの最新生成AIモデル…の利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIについてはモデル名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造、物流、小売など…企業を中心に導入が進んでいます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「これまでより6割安い価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI の最新生成 AI モデル（GPT-4.1 / GPT-4o シリーズ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8種類のテンプレート」「6割安い価格」「2025年7月16日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IoTシステムの自動化と生成AIの活用をより身近なものとし、ビジネスにおけるデジタル活用を後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORACOM Fluxに…機能を追加」「クレジットを…価格で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IoTシステムの自動化を目的とした…サービス『SORACOM Flux』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回追加された『アプリテンプレート』機能」「最新の生成AIモデルへの迅速な対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム…サービス『SORACOM Flux』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…は…サービス『SORACOM Flux』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「…企業を中心に導入が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Flux」「GPT-4.1 / GPT-4o」「ソラカメ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ソラコムについて」「本ニュースに関するお問い合わせ」などの広報向け構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より手軽に」「最小限のパラメーター調整のみで…すぐに利用開始」「より身近なものとし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
