# ソラコム（147A） IoTプラットフォームSORACOMの契約回線が、800万回線を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250716515378
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

SORACOM Airの契約回線数が800万回線を超えた。あわせて、IoTとAIを組み合わせた「リアルワールドAIプラットフォーム」へ事業を発展させる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

1回線から利用できる柔軟な契約形態、WebコンソールやAPIによる一括管理機能、開発支援サービスの充実により、幅広い業界で利用が拡大したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SORACOM Air、SORACOM Air for セルラー、Sigfox、LoRaWAN、SORACOM、Wisora、ソラカメ、SORACOM Flux、SORACOM Query、SORACOM Connectivity Hypervisor、SORACOM IoT SIM、planNT1
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 生成AIを提供する企業。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: OpenAI APIプラットフォームについてエンタープライズ契約を締結。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SORACOM IoT SIMのSGP.32対応は2025年度内に提供開始予定
- 適用分野: 製造、エネルギー、決済、農業、防災、在庫管理、侵入検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社ソラカム本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SORACOM Airの契約回線数が800万回線を突破（海外法人からの提供を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『SORACOM Air』の契約回線数が、800万を突破したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「OpenAI API プラットフォーム エンタープライズ契約：業界をリードするOpenAIとの契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度内に新たに提供開始する予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SORACOMの提供開始から10年目を迎えるにあたり」「ソラコムの最近の取り組みとしては以下のようなものがあります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約回線数が、800万を突破したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「800万を突破した」「提供開始する予定です」「提供する先駆的なプラットフォーマーになる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「業界をリードするOpenAIとの契約」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAI APIプラットフォーム エンタープライズ契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「業界をリードするOpenAI」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約回線数が、800万を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約回線数が、800万を突破した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「SORACOM Airの総回線数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「800万を突破」「213の国と地域、509キャリアに対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IoTとAIの融合を軸にした新しいプラットフォーム『リアルワールドAIプラットフォーム』を提供する先駆的なプラットフォーマーになる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORACOM Airの契約回線数」「サービスを…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「海外法人からの提供を含むSORACOM Airの総回線数」「213の国と地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IoTとAIの融合」「SORACOMプラットフォームもAI Enabledへ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソラコムは…IoTプラットフォームを提供」「ソラカメ」「SORACOM Flux」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界をリードするOpenAI」「先駆的なプラットフォーマー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外法人からの提供を含む」「213の国と地域、509キャリアに対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約回線数が、800万を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Air」「SGP.32」「planNT1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的なプラットフォーマー」「より良い未来を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始する予定です」「目指します」「進化していきます」」）
