# ソラコム（147A） ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」、屋外にも設置できる新製品を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250630504201
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、クラウドカメラサービス「ソラカメ」に、屋外や電源・通信環境が整っていない場所でも使える2製品を追加し、2025年7月16日から販売を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

「電源がない」「Wi-Fiが利用できない」といった環境でも利用できるようにし、これまでクラウド型カメラを設置できなかった現場での活用を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソラカメ屋外スターターキット、ソラカメ屋外ソーラーキット、ソラカメクラウドカメラサービス
- 相手先: 諏訪三社電機
- 相手先の概要: 大手電機メーカーをはじめ多くの取引先に製品を供給する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: ソーラーパネルおよびバッテリーの採用元・製品供給元
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 屋外スターターキット本体価格：39,600円（税込・送料別）、屋外スターターキット データ通信料金：5,500円/月（税込・送料別）、屋外スターターキット ライセンス月額利用料金：990円/月〜（税込・送料別）、屋外ソーラーキット本体価格：284,570円（税込・送料別）、屋外ソーラーキット データ通信料金：5,500円/月（税込・送料別）、屋外ソーラーキット ライセンス月額利用料金：990円/月〜（税込・送料別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月16日販売開始予定
- 適用分野: 建設・土木、製造業、小売、不動産・住宅、農業、インフラ、防災、港湾・河川、屋外施設や移動店舗、観光施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 屋外用防水ケース：154x103x30mm、ソーラーパネル：500x600x17mm、50W、18V、電源Box：450x350x201mm、DC12V、26Ah、ソーラーキット重量：約25kg
- 定量的な効果: 無日照環境下でも最大3日間の連続使用が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 7 月 16 日から販売開始します」「2025 年 7 月 16 日 販売開始（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 16 日 販売開始（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始します」／「販売開始（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「諏訪三社電機」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『諏訪三社電機』製のソーラーパネルおよびバッテリーを採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大手電機メーカーをはじめ多くの取引先に製品を供給する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「本体価格 39,600 円」「本体価格 284,570 円」「データ通信料金：5,500 円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「諏訪三社電機」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 16 日」「39,600 円」「284,570 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの現場でソラカメをご活用いただけるようになります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2025 年 7 月 16 日から販売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設現場、工場、商業施設、農地、太陽光発電所、河川」「さまざまな業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ソラカメ」の「新たな製品」として「ソラカメ屋外スターターキット」と「ソラカメ屋外ソーラーキット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム」「ソラカメ」の新たな製品として販売開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「活用が広がっています」「活用が見込まれます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでクラウド型カメラを設置できなかった」場所での活用が可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソラカメ屋外スターターキット」「ATOM Cam Swing」「IP65」「IPX5 準拠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーズナブルな価格」「かんたんに設置」「安心してご利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始（予定）」「ソラカメ対応カメラは付属しません。別途お買い求め下さい。」」）
