# ソラコム（147A） IoTプラットフォーム「SORACOM」、IoTデバイス製造を支える新機能「テストモード」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250624597323
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

IoT通信サービス「SORACOM Air for セルラー」のIoT SIMに、製造・検品段階の通信確認を無料で行える「テストモード」を追加し、商用利用を始めるまで通信料金が発生しない仕組みにした。

## 会社が挙げた理由

IoTデバイスの量産時における通信テストを効率化し、製造から出荷、商用利用までのプロセスをスムーズに進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IoTプラットフォーム「SORACOM」、SORACOM Air for セルラー、IoT SIM（グローバルカバレッジ）、テストモード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 製造段階の通信確認は無料。商用利用の開始タイミングから通信費用が発生。具体的な料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月24日より提供開始（実績）
- 適用分野: モビリティ・車載デバイス、ヘルスケア・ライフスタイル製品、産業用途の各種メーター・端末、IoTデバイスの量産・製造・検品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数万、数十、数百万台単位での量産が見込まれるプロジェクト
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SORACOM IoT SIMは世界180以上の国と地域で利用可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能『テストモード』を2025年6月24日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月24日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新機能『テストモード』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年６月24日」および「2025年6月24日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「追加します」「対応します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「外部の提携工場、委託先での製造も想定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「固有名の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世界180以上の国と地域」「数万、数十、数百万台単位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点残高、累計値等の明記なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ソラコム…新機能『テストモード』を…提供開始」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「無料で製造段階での通信確認が実施できる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データ通信サービス『SORACOM Air for セルラー』」「新機能『テストモード』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「IoTプラットフォームSORACOMにおいて」「SORACOM IoT SIMのグローバルカバレッジで利用でき」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「量産における通信テストを効率化する新機能『テストモード』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ソラコム…SORACOMにおいて…新機能『テストモード』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「IoT SIM（グローバルカバレッジ）」「世界180以上の国と地域でつながる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本機能の導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Air for セルラー」「テストモード」「plan01s、planX3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな商用展開を支援」「より効率的かつスムーズに進められる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
