# ソラコム（147A） 2025年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250514550030
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が13.4%増えた一方、M&A関連費用などで営業利益は9.7%減少した。2026年3月期は、グローバル事業の成長と丸紅グループとの新会社の連結子会社化を前提に、大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の営業利益減少については、M&A関連費用などによる販管費の増加が理由とされている。2026年3月期の増収増益については、グローバル売上の成長と丸紅グループのMVNO事業を分社化して連結子会社化することが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":8993,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":56,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 販管費: {"value":4376,"unit":"百万円","売上高販管費率":48.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3290,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"リカーリング収益":"8,690～9,410百万円","売上高":"10,800～11,800百万円","売上総利益":"5,700～6,200百万円","販管費及び一般管理費":"5,100～5,450百万円","EBITDA":"1,060～1,210百万円","営業利益":"600～750百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"リカーリング収益":"100.2%","売上高":"99.9%","売上総利益":"100.9%","販管費及び一般管理費":"100.9%","EBITDA":"100.7%","営業利益":"101.0%"}
- 計画に対する自己評価: インラインで着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費はM&A関連費用等の増加により16.2%増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":"760千円（2025年3月期）、前年同期比14%増","課金アカウント数":"8.1k（2025年3月期）、前年同期比10%増"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"145.00円/ドル","為替感応度":"1円の円安で売上34百万円増、営業利益3百万円増"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"200億円超","リカーリング収益":"140億円超","時価総額":"1,500億円超","目標年度":"早期実現","実績との対比":"2025年3月期売上高89.9億円、リカーリング収益65.6億円"}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":"10%超","Profitable Growth":"40%超"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸紅I-DIGIOホールディングスとの新会社設立、ソラコムが51%取得、丸紅グループとの国内外での戦略的協業、ニチガスグループとの次世代版検針デバイスの設計・開発、IoT × GenAI Labによるプロフェッショナルサービス、SORACOM Fluxの機能拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「リカーリング収益100.2%、売上高99.9%、売上総利益100.9%、EBITDA100.7%、営業利益101.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「リカーリング収益／営業利益ともに業績予想に対しインラインで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期単独で売上高32.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「二桁増収を達成」「6期連続黒字を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「注: 2025年2月13日公表修正業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費はM&A関連費用等の増加により前期比16.2%増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング収益は前期比21.9%増」「グローバル売上高は30%台の力強い成長を続ける」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績は、別段の記載がない限り連結ベース」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費」「マーケティング費用」「その他費用」を掲載。「M&A関連費用等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益656百万円、前年同期比9.7%減。販管費4,376百万円、前年同期比16.2%増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート145.00円/ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客案件の進捗、為替変動、M&Aシナジーなど、経営環境の変動可能性を考慮し、レンジ予想を採用」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前年実績、達成率は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上200億円超（リカーリング収益は140億円超）」、25/3期売上高8,993百万円、26/3期予想11,300百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「丸紅I-DIGIO HDとソラコムによる新会社設立、ソラコムが51%の株式を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間解約率0.4%」「3万を超えるお客様」「契約回線数700万超」「ARPA」「課金アカウント数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リカーリング収益21.9%増、グローバル売上高34%増、ARPA14%増、課金アカウント数10%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益 = ARPA × 課金アカウント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数としてエンジニア、ビジネス、バックオフィス、キャリオットを掲載し、合計176人」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EBITDA Marginの目標値は10%超」「Profitable Growthの目標値は40%超」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期通期決算説明資料」で、業績グラフ・サマリー・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要 ソラコムのIoT事業」の掲載後、通期決算・業績予想・成長戦略を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、為替感応度、KPIなどの数値を開示」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期は…見込み」「連結子会社化（2025年8月予定）」「業績予想レンジを採用」」）
