# ソラコム（147A） ソラコムが、ニチガスグループ向けに次世代版検針デバイスの開発に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250514548356
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムは、ニチガスグループ向けに、ガスメーターをオンライン化するIoTデバイス「スペース蛍」の次世代版について、LTE-M対応を含む設計・開発に着手した。現行機の機能を引き継ぎつつ、低消費電力性能や保守性の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

現行機の基本機能・利便性を引き継ぎながら、より広く手軽に展開できるよう、低消費電力性能や保守性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スペース蛍、LTE-M版の次世代版デバイス
- 相手先: ニチガスグループ、株式会社エナジー宇宙（ソラ）
- 相手先の概要: 株式会社エナジー宇宙（ソラ）は、2024年1月1日にニチガスグループの組織再編によりエネルギープラットフォーム会社として設立。自動検針、LPガス充填・配送・保安、都市ガス導管の建設・保守、DXツールなどを他事業者にシェアリングする。
- 当社との関係: ニチガスグループが「スペース蛍」を導入し、ソラコムが次世代版の設計・開発を進める取引関係。ソリューションは株式会社エナジー宇宙（ソラ）からエネルギー業界に提供される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: LPガス、都市ガス、自動検針、リモート開閉栓、保安、ガスボンベの充填計画・配送最適化、エネルギー業界のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現行の「スペース蛍」は、2020年1月に導入開始され、150万台以上が稼働中。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「次世代版デバイスの設計・開発に着手した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「次世代版デバイスの開始時期に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年1月に『スペース蛍』の導入を開始」「次世代版デバイスの設計・開発に着手」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設計・開発に着手した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設計・開発に着手した」「向上を視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ニチガスグループ向け」「ニチガスグループの株式会社エナジー宇宙（ソラ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ニチガスグループでは、2020年1月に『スペース蛍』の導入を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日に…設立」「エネルギープラットフォーム会社として…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ニチガスグループでは…導入を開始」「株式会社エナジー宇宙（ソラ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「すでに150万台以上が稼働しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「すでに150万台以上が稼働しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「すでに150万台以上が稼働しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「150万台以上が稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エネルギー業界のDXに貢献していけるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ニチガスグループ向けに…次世代版デバイスの設計・開発に着手」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ニチガスグループ向け」「エネルギー業界に提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前機種の基本的な機能や利便性を引き継ぎながら」「次世代版デバイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ニチガスグループのエネルギービジネスにおける知見とソラコムの技術を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…次世代版デバイスの設計・開発に着手」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界180以上の国と地域でつながるIoT通信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ニチガスグループでは…導入を開始」「150万台以上が稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スペース蛍」「Sigfox」「LTE-M」「SORACOM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代版」「保安の高度化」「より広く手軽に展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「低消費電力の性能や保守性の向上を視野に入れています」」）
