# ソラコム（147A） ソラコムがKDDIとIoT分野の協業に関する包括契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250328502975
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムとKDDIは、IoT分野での既存の協業を広げるため、包括契約を締結した。法人向けIoT・AIソリューション、新機能・サービス、コネクテッドカー向けIoT基盤などで連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

IoT分野における技術革新とサービスの拡充、IoT技術を活用した新たなビジネスの創出、企業や開発者がIoTを活用できる環境の提供を目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: KDDI株式会社
- 提携先の事業内容: IoTサービス、WAKONXにおけるデータ活用およびAI技術の導入、次世代モビリティ分野の取り組み
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: IoTとAIの活用を視野にいれた法人向けソリューションの拡充、ソラコムのクラウドネイティブなモバイルコア技術を活かした新たな機能・サービスの開発、コネクテッドカー向けIoT基盤の研究開発・構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しておりますが、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ソラコムがKDDIと、IoT分野の協業に関する包括契約を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「法人向けソリューションの拡充」「新たな機能・サービスの開発」「コネクテッドカー向けIoT基盤の研究開発・構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「次世代通信技術の実証実験や研究開発のプロジェクト」「コネクテッドカー向けIoT基盤の研究開発・構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「KDDI株式会社のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「KDDI株式会社」「KDDIのIoTサービス」「WAKONXにおけるIoTをはじめとしたデータ活用およびAI技術の導入」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「これまでも、ソラコムとKDDIは、IoT分野において協業してきました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ソラコム（本社：東京都港区）」「KDDI株式会社（本社:東京都千代田区）」「法人向けソリューションの拡充」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「取り組む分野としては、IoTとAIの活用を視野にいれた法人向けソリューションの拡充、…新たな機能・サービスの開発等を予定しています。また、…研究開発・構築においても…」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、解消条件等の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模を示す金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法人向けソリューションの拡充」「新たな機能・サービスの開発」「コネクテッドカー向けIoT基盤の研究開発・構築」」）
