# ソラコム（147A） 2025年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250213572443
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

第3四半期累計ではリカーリング収益が伸びた一方、インクリメンタル収益の計上時期がずれたため、通期の売上高・営業利益・純利益の着地見込みを期初予想から引き下げた。過年度投資の投資有価証券評価損も純利益を押し下げる見込み。

## 会社が挙げた理由

インクリメンタル収益の大型案件が全体的に後ろ倒しとなり、一部が来年度に持ち越されるため。加えて、過年度に投資した投資有価証券評価損を計上するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5705,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":57.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-9.6}
- 販管費: {"value":3161,"unit":"百万円","売上高販管費率":55.4}
- 当四半期3か月の実績: リカーリング収益は前年同期比24%増、前四半期比13%増。四半期売上高の当期第3四半期はリカーリング収益1,768百万円、インクリメンタル収益318百万円と図示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"リカーリング収益":{"value":6550,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4989,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":4339,"unit":"百万円"},"営業利益（Non-GAAP）":{"value":721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":179,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸紅との海外市場におけるIoT分野の協業に向けた合意書締結、スズキの電動モビリティベースユニットの事業化に向けたIoT実証実験開始、KDDIとの包括契約によるコネクテッドカー・生成AIなどの協業加速、SORACOM Fluxでウェザーニューズの天気予報データを利用可能化、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初業績予想対比」の表で売上高△912百万円、営業利益△275百万円などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比（第3四半期単独）で24%増」「前四半期比で13%増」。四半期売上高図では25/3期Q3のリカーリング収益を1,768百万円と表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の通期業績予想を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 着地見込 当期純利益の変動要因」の図に、売上の時期ずれ△912、販管費の削減+363、投資有価証券評価損△198などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型のデバイス案件が全体的に後ろ倒し」「インクリメンタル収益の時期ずれ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「注記に「業績は、別段の記載がない限り連結ベース」。セグメント別業績表の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の図で、人件費1,891百万円から2,149百万円、マーケティング費用326百万円から391百万円、その他費用432百万円から620百万円を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上の時期ずれによる減少△912」「投資有価証券評価損の計上△198」「販管費の削減+363」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損の計上△2億円をQ3に計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「インクリメンタル収益はQ4に15億円と大幅なリカバリーを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2025年3月期 第3四半期決算および着地見込」「成長戦略の進捗」「Appendix」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「丸紅と…合意書を締結」「スズキ…IoTを活用した実証実験を開始」「Weather Forecastアクションの追加」「株主優待制度を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間解約率0.3%」「課金アカウント数8.9k」「ARPA747千円」「3万を超えるお客様」「契約回線数700万超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング収益…前年同期比21.2%増」「ARPA YoY +10%」「課金アカウント数 YoY +10%」「グローバル売上 YoY +29%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益 = ARPA × 課金アカウント数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数の図で25/3期3Q末を179人と表示。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高におけるグローバル売上の比率47.8%」「39社中2位の評価」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の新設」「1枚当たり30USD分のクーポン6枚を交付」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を含む生成AI投資の増加」と記載するが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算サマリー、業績表、グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要 ソラコムのIoT事業」の頁がある一方、決算・業績見込・成長戦略の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「最新着地見込」「Q4に15億円と大幅なリカバリーを見込む」「実際の将来…予想とは異なることとなる可能性」。」）
