# ソラコム（147A） 連結業績予想の修正、個別業績予想及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250212571494
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は686百万円から310百万円へ減額しました。併せて、保有する一部の投資有価証券について198百万円の評価損を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

大型案件の納期遅れにより売上高が前回予想を下回る見込みとなったためです。また、保有する一部の投資有価証券について、2024年12月末時点で帳簿価額に比べて実質価額が著しく下落したと判断したため、評価損を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績予想の修正、個別業績予想及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2024年12月末時点（保有する一部の投資有価証券の実質価額の著しい下落を判断した時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ソラコム（当社）
- 対象拠点・対象製品: 保有する一部の投資有価証券
- 原因: 大型案件の納期遅れ、および2024年12月末時点で保有する一部の投資有価証券の実質価額が帳簿価額に比べて著しく下落したこと
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損198百万円（特別損失）。連結業績予想は、売上高9,912百万円から9,000百万円、営業利益925百万円から650百万円、経常利益913百万円から640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円から310百万円へ修正
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結会計期間（投資有価証券評価損）。業績予想の対象期間は2025年3月期
- 業績予想への影響: 連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比54.8％減となる見込み。個別業績予想も今回開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づく予想であり、実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損 198 百万円を特別損失として計上いたしました」および「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回業績予想比 54.8％減となる見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は686百万円から310百万円へ、増減率は△54.8％と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「投資有価証券評価損は198百万円、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は485百万円と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想数値の修正」および「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「連結業績予想の修正」および「特別損失(投資有価証券評価損)の計上」を扱っており、業務停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績予想・特別損失に関する記載に、継続企業の前提等の言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 198 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期連結会計期間において」「投資有価証券評価損 198 百万円を特別損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月末時点で帳簿価額に比べて実質価額が著しく下落したと判断したため」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「保有する一部の投資有価証券」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月末時点」および「投資有価証券評価損 198 百万円」「2025 年３月期第３四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．2025年３月期連結業績予想数値の修正」および「４．特別損失の計上」に数値が示されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損 198 百万円を特別損失として計上いたしました」および「連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結業績予想の修正、個別業績予想及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2024年5月10日の前回業績予想を参照していますが、本件の続報・前回開示とは記載していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の計上理由および業績予想の修正理由に、第三者委員会等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「192 百万円の当期純利益となる見通しです」「実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「帳簿価額に比べて実質価額が著しく下落したと判断したため」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「提出会社名は「株式会社ソラコム」であり、「当社は…連結業績予想を…修正しました」「当社は…特別損失の計上を行いました」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正、個別業績予想、投資有価証券評価損の計上に関するものです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「前回業績予想については「2024 年５月 10 日発表」と記載されていますが、訂正・遅延・取消との記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は大型案件の納期遅れと投資有価証券の実質価額下落を理由として記載しており、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名・問合せ先の表示であり、責任措置の記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
