# ソラコム（147A） ソラコムとスズキが、「電動モビリティベースユニット」の事業化に向けてIoTを活用した実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250212569960
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムとスズキが、電動モビリティベースユニットに通信モジュールとIoTプラットフォームSORACOMを組み合わせ、車両の稼働状況や位置情報をクラウドに連携する実証実験を始める。実験を通じて利用状況を可視化し、製品開発やサポート・メンテナンスサービスの検討につなげる。

## 会社が挙げた理由

電動モビリティベースユニットの様々な分野での使われ方を可視化し、今後の製品開発や顧客向けのサポート・メンテナンスサービスの検討に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電動モビリティベースユニット、IoTプラットフォームSORACOM
- 相手先: スズキ株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役社長：鈴木俊宏。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ソラコムとスズキは2024年2月20日にモビリティサービス分野におけるIoT先進技術の活用に向けた合意書を締結しており、今回共同で実証実験に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月20日（合意書締結日）
- 提供開始日: 2025年2月12日、実証実験を開始（実績）
- 適用分野: 物流、除雪、土木建設、計測・監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は現時点では軽微であると判断。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「IoTを活用した実証実験に取り組みます」「今回の実証実験では」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年2月20日にモビリティサービス分野におけるIoT先進技術の活用に向けた合意書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年 2月 12日」「実証実験を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソラコムとスズキは、2024年2月20日に…合意書を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年 2月 12日」「実証実験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業化に向けて」「活用を目指します」「サービスの検討に取り組みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「スズキ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ソラコムとスズキが…IoTを活用した実証実験に取り組みます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スズキ株式会社（本社：静岡県浜松市、代表取締役社長 鈴木俊宏）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世界180以上の国と地域」はソラコムのサービス説明であり、今回の発表の効果・実績数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スズキ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイムで車両の稼働状況やＧＰＳによる位置情報などをクラウドに連携します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会に向け、ビジネス・生活のインフラとなるモビリティサービスの実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『電動モビリティベースユニット』の事業化に向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティサービス分野」「物流や除雪、土木建設、計測・監視など様々な分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「様々なロボットの足回りを提供する『電動モビリティベースユニット』の事業化に向けて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ソラコムとスズキが…実証実験に取り組みます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域を特定する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電動モビリティベースユニット」「IoTプラットフォームSORACOM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題解決を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると判断しておりますが、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
